花屋ウォルナット・グローブ
猛暑に逆戻り
- 2010-08-28 (土)
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またまた猛暑に逆戻り
花屋の温度計は40度
ひ~!です
さわやかな秋はまだまだ先のようです
きのう長男が帰省して
またまたお盆がやってきたようで
分割払いのお盆みたい
9月には次男が帰省だというので
長期お盆ローンはまだまだ終わりそうにありません
お盆といえば8月31日から風の盆本番です
20日からぼちぼち始まっているのでこれも長いお盆です
それが終わる頃にはそろそろ秋風が吹きますかね~
おみやげの梅芯庵「塩豆大福」
しっとり餡にふっくら塩豆ともっちり皮が絶妙のバランス
若けりゃ何個でもいけるのに
まとまった雨
- 2010-08-26 (木)
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激しい雷とともに降った雨は
久々にまとまって降ったので
一時はかなり涼しくなった
やっと涼しくなって
とはいえまだまだ蒸し暑いのですが
あの猛暑よりは普通の夏くらい
だからまだまだ暑いのには変わりはないのですが
この暑さに慣らされて今日は意外に涼しいわ~
と
秋虫たちもいっせいに
自慢の喉を(羽根!)聴かせはじめた
秋虫たちの歌を聴いていると
すこしは秋のさわやかさが感じられて
気持ちいい~
お名残惜しいのに
出て行きました
量産するかな^^
BOOK
- 2010-08-25 (水)
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Full Moon
夕方また雨が降って
とりあえず気温は下がったけれど
今度はむしむしとする
なかなか秋のさわやかな気温とはいかないようだ
「散るぞ悲しき (硫黄島総指揮官・栗林忠道)」梯 久美子
なかなかに重い重い話
そして、この時代にこんなにも実直で有能で優しい軍人がいたのかと思うのですが
同時に話には現れないが見えてくる
この時代の戦争を起こした人間たちの愚が
今、現代の主導者たちの愚さえもあぶりだしてみせる
第二次世界大戦末期
わずか半日で歩いて外周をまわりきれるような小さな島「硫黄島」
アメリカ軍は5日で制圧できると臨んだ上陸作戦は
その後35日間にもわたっての凄惨な戦いが続き
双方2万人以上の死傷者を出した島
ほとんどがプロの軍人ではない日本の2万の兵が
戦争遂行者から見捨てられていることも知らず
ただひたすら
家族や友を守るために
最後まで生き戦い抜いた島
自決を許さず
生きぬいて戦い抜くことを身をもって実践した
栗林中将の渡島後40通の家族への手紙を通して語られる
平和への思い
あらためて
どんなに愚人の政治家の世でも
いまが平和であることの救いがあるような
そんなレベルの低い安心感に浸かっている自分も愚だな~と思える
とてもとても重たい一冊です
砂漠に雨
- 2010-08-24 (火)
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砂漠に雨ほどのおしめりが
ひさびさにあった
すこしは気温が下がったような
それでも湿度と相殺すると
体感温度はさして変わらない
蒸し暑い
体に抵抗力がなくなってるのか
ビールを2缶も呑むと
もうフラフラ
フラダンス~!
仕事もやる気がないダンス~!
ちょっと変わったヒマワリだけのアレンジを
なんて作るうちに日はくれました
処暑
- 2010-08-23 (月)
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暑さも和らぎ優しい秋の風が吹くきょうからは処暑
朝のほんの一時
ラジオ体操をするころの一時だけ
そんな優しいさわやかな風が吹いたと思ったら
その後はぐんぐん気温は鯉のぼり
熱風が体にまとわり付いてくる
残暑!残暑!
残暑のほうがなんだか暑い気がする
学校の校長先生のうんざりするくらい長い話がようやく終わったかと思ったトタン
「最後にもうひとつだけいうと・・・」と言ったあとの話の長さにうんざりした時のような
もういいかげんにしとけよ~!的な
どうしようもなく無駄な暑さのように感じられて
毎日がただぼ~~~~~っ
そんななか
せめて絵だけでも秋にしようかと
涼しくなったらジャズでも聴こう
ジャズボーカリスト 古里あゆのアルバム第2弾
「ビター・プラス・スイート」9月17日発売
菓子工房「グリュッケンベルグ」のシュークリーム
小ぶりっていうのがぼくらにゃ食べやすくてちょうど良い
シューとクリームのバランスもよく秀(シュー)逸!
さらに残暑厳しく
- 2010-08-22 (日)
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なかなか暑さはおさまりませ~ん
一日何回も水をまかないと息苦しくなるくらいにあっつい
いったいいつまで続くのやら
熱中症というのは自分はかからないだろうなんて思っているけれど
意外と身近でなった人がいてビックリ
それが友だちの看護師をしている娘さんというからまたビックリ
仕事を終えて帰宅
1時間だけのエアコンタイマーを入れて爆睡しておきたら
熱と頭痛があったので医者へ行ったら熱中症と診断され帰宅したが
熱は下がらず夜になってさらに悪化して救急病院へ
無事治ったからよかったけれど
あぶなかった~
熱中症は寝ていてなることが多いとかで
ほんとに気をつけないと
爆睡派としては
すっかり夏の行事は終わった
- 2010-08-19 (木)
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朝の空気がすこ~しだけひんやりとさわやかになったような
そしてしずか
セミが朝鳴かなくなったのかな
昨日は3箇所目の墓参り
ラストは飛騨の山の中
山の中とはいえ暑いことに変わりはないのですが
すぐ下のほうに流れる川は透き透きの冷たい水が流れる
道がよくなったせいで
以前はほんの少ししかいなかった釣り人が
今年はたくさんのひと
秘境も少しずつ変わっていきます








































