投稿日: 2018年7月10日2020年6月22日絵を描くと息をする 毎日何にとは言わず絵を描いている それは 息をする事と同じようなことかもしれない もちろん息をすることの方が大事なのだが ともあれ描くとは 自分にとって息をすることのようであることは 間違いない 今日もたくさん息をした 息つく暇もないくらい 息をした そんな事を考えるでもなく 今日も絵具と向き合ったなぁと ひとりごちた
投稿日: 2018年7月6日2020年6月22日頑張った45年 1970年代のナショナルの冷蔵庫 まだ何とか動くものの お疲れさんをした 何となく離れがたいのは 45年の歳月のなせるもの 幾たびかの夏が蘇る 凍らせたカルピス かき氷がコンビニで買える時代じゃなかった 食べることに 子供なりの過程があった 風邪をひいた夜は ちんちんに冷えた氷枕が気持ちよかった いつも素麺が入ってた 鍵っ子の夏のお昼はいつもそれだったが それは今でも飽きることがない 夏、愛おしい夏の思い出の一つが まだ夏の来る前に行ってしまうのはちょっと寂しいが 次のにバトンを渡そう また楽しい思い出を作っていけばいい 楽しい思い出と言うのは こちら側の心の持ちようだから
投稿日: 2018年7月3日2020年6月22日新年のような気分 半年日記は6月で完結 7月からは新しい日記帳に変わる 都合がいいのは また新しい一年のスタートが切れた気分になること 半年ごとにリセットできて 今は正月三が日の気分だ 日記帳とはいえ既成のものではないので 自分でページの調整をするので 最後は豪勢に見開きで描くことができた 7月からのは やっとぴったりのブックカバーも完成したので これからゆっくり1日1日を描いていくつもり 後半は良い半年でありますように
投稿日: 2018年6月30日2020年6月22日2018.7月カレンダー 夏は意外に早くやってきそうな そんな7月になるんですね どんなに年月が流れようとも どんなに見た目が変わろうとも どんなに体力が落ちたなーと思えども 頭だけは変わらない 夏休みの夏 どうしてなんだか どうしようもなく 夏休み 心はいつまでも 7月の夏休みを なぜか 待っている
投稿日: 2018年6月26日2020年6月22日懐かしい とっても懐かしいものが出てきた 子どもの頃使っていた愛機ナショナルKPー11 流れるように光るサインがカッコいい 使えるのかなぁと太い色鉛筆を試してみたら ちゃんと使えた 削り具合いも良い もう50年くらい経ったものだと思うけど もうこんなしっかりした作りのものは無いなぁ 今日からまた大事に使っていこう
投稿日: 2018年6月23日2020年6月22日ちょっと休憩 なくなったので買いに行ったニベア なんか違うな〜と思ったら記念缶だった 息抜きに描いてみた 今日の気持ちが出たのかな? 一息ついたら無性にコーヒーが飲みたくなって 何ヶ月ぶりかのコーヒーを飲む 今日の気温に合うのか それともあまりに久しぶりのせいか きっとどっちもあって無茶苦茶うまい 今日は少しのんびりしよう