
花森安治の原画が観られる
もうこれだけで心が踊るのだ
何かに固定化されない絵は次々に新しいアイデアが湧いてくる心のままに
常に変化し本の中身とリンクし表現されるんだろうか
とにかく見ていて飽きない
そして楽しく優しい絵だ
いつかは原画にふれてみたいな〜と思っていたので
こんなに早くチャンスが巡ってきて良かった
こういう良い展示を見た後は心が高揚して
しばらくは仕事に力が入るんだよなぁ
高岡市美術館にて7月30日まで
お急ぎあれ

お昼は前回の休みの時に通りかかって目星をつけておいた
千成飯店
早くて美味しい
適度な混み具合
まちがいない
7月19日水曜日は店休日です
アジサイの日
花屋な一日
「えいつまた、君と〜何日君再来」

観たいと思わせるのは一体何の衝動か
と、突然だけど
映画「いつまた、君と〜何日君再来」の事
観たいきっかけが何だったのかはっきりとは思い出せないけれど
宣伝の映像と音楽に涙腺が入ってしまったみたいで
もうこれは観なきゃと思った次第
でも広がりを見せなかったのか
上映館も時間も限られてて
高岡のTOHOシネマズが唯一時間がよかったので
この日しかないと水曜日に観に行った
案の定次の日にはその時間の上映がなくなっていた
よかった!ギリギリセーフだった
肝心の内容はというと
良かった!
人が生きてきた時間とはこんなにも美しく苦しいものなのかと
美しさと辛さが何日君再来の歌とリンクしてさらに心に沁みてくる
観て良かった泣いて良かった
まだ今日の時点でも沁みてきてしょうがない
人の一生の最後は雨で
その雨が次の種を育て
やがてその後に昇る朝日がその人の人生をまた照らすのかな〜
そんな風に思えて仕方がない
うん!やっぱり良い映画だった
もう少したくさんの人に見てもらいたいものだ
何日君再来・・・また口ずさんでいる
なす!
7月店休日
7月カレンダー
半年日記

今年から日記帳を変えた
今まで慣れ親しんだものを変えるのにはけっこう抵抗感があったが
変えた
本来日記帳ではなく
クロッキー帳みたいなものなので
日付やら曜日やらは自分で書かなくてはいけない面倒はあるが
それを差し引いても自由とは楽しい
とはいえページ数が半年ぶんほど
正確には半年より少ないので
ページ数の調整をしないとうまく半年で終われない
それは後の半年も同じこと
そんなこんなで初めての自由日記帳も最初の半年を終える時が近づいた
意外と感慨に浸ることもなく終えようとしている
何より7月からはまた新しいスタートを切ると思うと
それはまた新鮮で待ち遠しい
でもその前に後の2ページ
楽しい1日1日がつづれると良いな〜







