花盛り

花梨やリンゴの花が咲き始めました

春は花盛り

素敵な春がやってきました

 

4月カレンダー

嵐のような年度末を乗り越え

少しだけホッ!

とはいえ

たのまれものの締め切りもひかえ

気の抜けない日々が続きそうです

自分に課したノルマのカレンダーは

何とか間に合いました

ラッパ水仙

「今年はいつもより綺麗ですね」と言うと

「毎年変わりませんよ」と返ってきた

水仙にとってはいつものことでも

あの悪夢の大雪の記憶が抜けきらない心には

とても頑張って花咲かせたようで

必要以上に愛おしく見えてしまうようだ

こころを見透かされたようで

ほおが少し赤らみました

門出の花

一度きりの卒業式は

予定通り行われ

少しばかり手伝わせてもらう花屋も

いま、ホッとしているところ

思えば去年はもう少し深刻だったような

気が緩んだというよりは

理解がすすんで冷静になったのかもしれない

来年こそはもっと喜び合えるような門出になっていたらいいなぁ

大声も出したいし

 

 

音の話し

音の元が

CDぐらいまでは

なんとかアナログ的な扱いでいけた

今でも元の音源はCD

それをパソコンに取り込んで

これにインストールしてと

その面倒な作業が終わってから

すでに十数年

何にもせずにきたのが

ついに息切れが来た

新しいシステムを作ろうなんて考え付かないので

初メルカリで同じものを手に入れた

これで店の音はしばらくはいけるだろう

便利で簡単なはずの今時の音は

今どきのオッサンには

なかなか難しいのである

 

フリージア

フリージアだけの花束を作ったのは

花屋を生業としてから初めてな気がする

人気はあるけれど

ひかえめな姿がなかなか主役になりにくいのだ

出来上がってみると

楚々とした雰囲気がとてもいい感じだ

花屋として

まだまだ挑戦することがありそうだ

 

片付けます

昨日お客さんと

また大雪の話で盛り上がった

誰とでも酷かった自慢で気軽に会話できるのが

今年の冬の唯一の贈りものだ

そして今日は

この冬の大雪のひどかった事を

胸に刻んで片付けてます

それでも、冬の名残りのものが少しづつなくなっていくと

記憶は少しづつ薄らいでいくのを感じるなぁ

ヒトはうまくできているのかもしれない

忘れることができない災害もあるが