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「えいつまた、君と〜何日君再来」

観たいと思わせるのは一体何の衝動か
と、突然だけど
映画「いつまた、君と〜何日君再来」の事
観たいきっかけが何だったのかはっきりとは思い出せないけれど
宣伝の映像と音楽に涙腺が入ってしまったみたいで
もうこれは観なきゃと思った次第
でも広がりを見せなかったのか
上映館も時間も限られてて
高岡のTOHOシネマズが唯一時間がよかったので
この日しかないと水曜日に観に行った
案の定次の日にはその時間の上映がなくなっていた
よかった!ギリギリセーフだった
肝心の内容はというと
良かった!
人が生きてきた時間とはこんなにも美しく苦しいものなのかと
美しさと辛さが何日君再来の歌とリンクしてさらに心に沁みてくる
観て良かった泣いて良かった
まだ今日の時点でも沁みてきてしょうがない
人の一生の最後は雨で
その雨が次の種を育て
やがてその後に昇る朝日がその人の人生をまた照らすのかな〜
そんな風に思えて仕方がない
うん!やっぱり良い映画だった
もう少したくさんの人に見てもらいたいものだ
何日君再来・・・また口ずさんでいる










