半年日記

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今年から日記帳を変えた
今まで慣れ親しんだものを変えるのにはけっこう抵抗感があったが
変えた
本来日記帳ではなく
クロッキー帳みたいなものなので
日付やら曜日やらは自分で書かなくてはいけない面倒はあるが
それを差し引いても自由とは楽しい
とはいえページ数が半年ぶんほど
正確には半年より少ないので
ページ数の調整をしないとうまく半年で終われない
それは後の半年も同じこと
そんなこんなで初めての自由日記帳も最初の半年を終える時が近づいた
意外と感慨に浸ることもなく終えようとしている
何より7月からはまた新しいスタートを切ると思うと
それはまた新鮮で待ち遠しい
でもその前に後の2ページ
楽しい1日1日がつづれると良いな〜

梅雨らしく

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やっと梅雨らしい雨
紫陽花はやっぱり雨が一番似合う
嬉しそうなのがわかります
ただし好きなのはこういうしとしとと降る雨
洪水になりそうなのはダメだよ

枇杷

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枇杷という果物を
最近はスーパーでよく見かけるようになった
と書くと今まではあまり売っていなかったみたいだが
聞くところによると
今までもずっと売り場にはちゃんと存在していて
ぼくがほぼこの歳まで
まったく興味を示さなかっただけの話で
それが、ここ二、三年の間になぜだか枇杷好きが意外にもたくさん
ぼくの周りに存在していたのを知って
ほ〜と、意識をしたとたんに
何故だか急に口の中に入るようになって
これが意外に美味しいものだと気付かされて
それからというものスーパーに行くとこの時期必ずチェックするのだが
なにせ高価
手が出ない
したがって今でもそれは他人任せ
ただひたすら枇杷の方からやってくるのを待つ
それで充分なくらい心も胃袋も満たされる
旬のものをいただくと75日寿命が延びるそうな
人によっては一年とか
これでまた一年後が楽しみと
くださった方が見たらビックリしそうな
きょうも他力本願なぼくらでした〜

恵みの雨

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昨日からの風がようやくおさまり
雨がしとしとと降って来たので
少しづつ色づいて来た紫陽花がなんとなく嬉しそう
今朝は花屋に住みついたアマガエルもいつもよりにぎやかに歌います
それに合わせて紫陽花も葉っぱを揺らします
ほんとは落ちる雨が葉っぱを揺らすのだけれど
どうしてもカエルの歌に合わせているように
紫陽花が身体を揺らすように見えるんだ

カレンダー6月

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早いというかなんというか
もう6月
日々があわただしく
追いかけてるという感じがせわしなくて
何なのでしょうか
一人焦りをしている
もう少し心にゆとりをもって暮らしたいもの
というわけで
やっとの思いでギリギリ間にあったカレンダー
こんな感じでは当分
念願の来年のカレンダーは間にあわないな~
まあいいか~
と、ここだけはのんびり構えるものだから
何でもかんでもいつもぎりぎりの間に合わせが続く
これは何十年たっても変えられないサガかな~

睡蓮

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ひさびさの休みにぶらっと寄った安田城址
睡蓮の花が綺麗に見頃でとても綺麗
それにしても
遺構の広さにも初めて気付くなんて
何回も来ていたのに一体何を見ていたのやら
全体がほぼ全て残っている遺構は珍らしく
歴史好き城好きは寄ってみる価値がありそう
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5月カレンダー

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田んぼに水が入る季節になり
街が水かがみに映りとても幻想的
一年で一番好きな景色
心がスーッとなって
鼻もスーッと通って(花粉症が終わる)
春先のざわざわした気持ちもちょっと落ち着く
これからしばらくは
田んぼスクリーンの映画のように
毎日の移り変わりの物語は僕らの目を楽しませて飽きさせない

カレンダー4月

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4月に入って 土曜日ということもあり
きのうの爆忙で終わった3月から解放され
すこ~しばかり普通の日常がもどった
何にもできなかった日々を取り戻すべく
4月
新たなスタートをきりまする

市民病院にて

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ただいま、市民病院ふれあいギャラリーにて作品展をやっております
今回は大きい絵のみを展示しています
これまであまり見られなかったものも展示していますので
ぜひ!また、見てやってください