研ぎ日和

切れ味をどこで測るかは

なかなか難しいところ

なので月曜日は研ぎ日と決めている

とはいえ

刃物の数は結構あるので

全部というわけにはいかないので

今日はこの種類

次の週は別の種類と分けて研ぐ

今日はデザインばさみというやつを

主にラッピングの紙を切るために使う

小さな裁ちばさみのようなものを4本

研いだ後はスーッと切れる

押し切って使うので

このスーッと紙が切れる感じが気持ち良い

あとはたくさんのお客さんが来てくれるといいのだが・・・

ジモテー気分

あちこちの銭湯も

だいぶジモテーっぽい顔で入れるようになり

会話も自然に交わすようになって

ますます入りに行くのが楽しくなった

いつまでもあるといい景色です

すぐそばが海

海に一番近い銭湯かも

 

荒れのち晴れ

穏やかなイメージの春

でも荒れると強風が吹き

それも長く続く

週末の荒天は

今朝はウソのように晴れて穏やかだ

テッセンの花も嬉しいのか

プックリと開いてきた

タンポポ、ヤマブキ、ツツジも咲いている

春は花の話題に事欠かない

 

親のきもち

気に入ってもらった二枚が

嫁ぎました

多分もう見ることができないんだろうなぁという寂しさと

こんなご時世に助かるわぁという嬉しさと

ふたつの思いが交錯します

いつまでも頑張ってくれと言って

送り出してあげました

 

もう⁉︎

もう出たわ

しかも今年は裏年なんに

そう言って持ってきてくれた

タケノコ山のわーさん

早々にとれたてを味わうことになった

 

桜はなくとも

桜は早く咲きすぎた

こういう年もたまにある

いや、温暖化でむしろ増えたか

3月に咲かれては

花屋をやっている以上どうしようもない

でも久しぶりの休みを満喫

こんな穏やかな気持ちは久しぶり

お風呂は

貸し切りだった

 

花盛り

花梨やリンゴの花が咲き始めました

春は花盛り

素敵な春がやってきました

 

4月カレンダー

嵐のような年度末を乗り越え

少しだけホッ!

とはいえ

たのまれものの締め切りもひかえ

気の抜けない日々が続きそうです

自分に課したノルマのカレンダーは

何とか間に合いました

ラッパ水仙

「今年はいつもより綺麗ですね」と言うと

「毎年変わりませんよ」と返ってきた

水仙にとってはいつものことでも

あの悪夢の大雪の記憶が抜けきらない心には

とても頑張って花咲かせたようで

必要以上に愛おしく見えてしまうようだ

こころを見透かされたようで

ほおが少し赤らみました

門出の花

一度きりの卒業式は

予定通り行われ

少しばかり手伝わせてもらう花屋も

いま、ホッとしているところ

思えば去年はもう少し深刻だったような

気が緩んだというよりは

理解がすすんで冷静になったのかもしれない

来年こそはもっと喜び合えるような門出になっていたらいいなぁ

大声も出したいし