姫イワダレソウ&螺旋花

dscn0467-800x600
花屋の前の街路樹の根元に植え込んだ姫イワダレソウは
春に除草に励んだこともあり
フカフカの見事なグリーンの絨毯になりました
そのわずかな隙間から
どこから来たのかネジ花が一輪
ピンクの可憐な花は抜く気がせず
残しました
雨が上がって
日差しがもどり
ものすごく蒸し暑いのですが
この小さな世界だけはとてもさわやか

アーモンド収穫

dscn0470-800x600
直径3センチほどの実が
もっと大きくなるのかと今まで待ってたら
どんどんしぼんで
ここまでになったアーモンドの実
だめかと思ったら
ちゃんとアーモンドのような種になってる
一個収穫みたい
さてどうやって食べたもんだか?

BOOK

120706
「永遠の0(ゼロ)」百田 尚樹  講談社文庫
ひょんなことから
第2次大戦末期に特攻で亡くなった祖母の前夫 宮部久蔵 のことを調べることになった姉弟
(今は亡くなってしまったが祖母には戦後結婚した夫が生きている。義祖父)
それは、祖父を少しでも知る当時の生き残りの人たちを訪ね
それを本人の口から語ってもらうという形式でつづられる
それぞれの口から語られる当時のことは
長大な資料を調べ
緻密に練り上げた筆者の懇親の語りともとられ
一種迫力を持って伝わり
現代にも通じる当時の上層部の人間のおろかさにあきれ
読み進むうちにどんどん怒りがこみ上げてきてこまってしまった
本編の前に読んだ解説の故 児玉清さんが
「僕は号泣するのを懸命に歯を食いしばってこらえたがダメだった」
というのは最初読み進むうちは
そこまででもないだろ~と思っていたのが
やがて最後の語り部となる
祖父とは面識がないと思われた義祖父から語られる
祖父のほんとうの真実が語り進められるにつれて
なんかこう泣きを我慢するうちに
胸とかが痛くなってきたりして
義祖父の語りはこれまでバラバラだったすべての話を
一点に集めて
ストンと見事に落としてくれて
その時どっと涙が不覚にも流れ落ちるのです
そして最後のたった5ページのエピローグは
おそらく祖父の最後の姿を
米軍の船側の兵士から語られ
不思議とすがすがしい気分にさせてくれて
それがまたいいのです
こんなに重くて泣けて痛快な本は久しぶりです
出逢いに感謝です
そしていままた読み返しています
ちなみにゼロとは ぼくら世代は確実にあこがれた
ゼロ戦 零式艦上戦闘機のことです
プラモがほしくなりました
それも21型が^^

福井へ

dscn0455-800x600
福井にて花屋の日ごろの腕を競う大会に行っていました
お前も出ろということで急遽参加
審査対象外でしたが
かなり真剣になりました
マジ熱くなりました
おかげで終わった後のビールのうまかったこと
こりゃ毎年出ないといけません!

半夏生

120701
「半夏生(はんげしょうず)」には上方では蛸を食べる習慣があったとかで
急に今年あたりから蛸がスーパーでにぎわってる
蛸にとっては受難の日
でも蛸好きにはちょっとうれしい日でもあります
今夜は蛸で一杯だな~

気分一新

120628
朝、花屋に出勤(一応)して
まずこのエプロンをつけると
あまり大きな顔では言えないけれど
今日もやるぞっていうスイッチが入り
反対に
夕方、エプロンを脱いだ瞬間
さあ!呑むぞって言うスイッチが入る
ぼくにとっては
営業マンのスーツ
自動車修理やさんのツナギ
ペンキ屋さんのだぼだぼのズボン
中学の先生のジャージ
お医者さんの白衣
電気屋さんのフィッシングベスト
お父さんのステテコみたいに
なくてはならないハマリもん
そしてまた新しいのを
店のクリさんが作ってきてくれました
新しいエプロンは
服の衣替えよりも
新鮮感がちがいます
気分一新
また頑張るぞ~っていう気分にさせてくれるのです
ま~明日から

メダカ

dscn0405
今年もメダカの子供が孵ります
去年は水が濁ってあまり見てやらず
残った2匹が夫婦かどうか心配してたけど
仲の良い夫婦みたいです
今年は「白にごり取り」というのを使ったら
一日で水が透き透きになりました
どうも今まで間違ったものを使ってたみたいです
恥ずかしいくらい透き通った水の中で
夫婦は気持ちよさそうに泳いでいます

寅になって帰ってくる

120624
昨夜は中学の同窓会だったニャ~は
本物の寅になって帰ってきました
僕がうっかり鍵をかけて締め出してしまったのと
2次会で転んだとかで足に打ち身がある以外(誰にも見られなかったらしい)
たいしたハプニングもなく無事に布団の中へ
よっぽど楽しかったみたいです