ひさびさの雨

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暖かい空気が流れ込んで
朝からひさびさの雨
富山平野は霞がかかっています
まだまだたくさんの雪は
それでもけっこう解けるでしょう
春の足取りがまた速くなったような気がします
きのう、初物の筍を食べました
アク抜きしなくてもそのまま焼いて食べれるからと
いつも行く魚屋の姉さんに言われてつい
やわらかくて味がしっかりしてて
もう少しだけ謹慎中のお酒がつい進みました^^!
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外は大雪 でも春気分

120219
なんなんだこれはの大雪でした
日中こんなに積もったのは久しぶり
しかも富山市のごく一部だったとか
このあと市電は止まり
空港も閉鎖
唯一JRが動いていたのは
ここ以外はなんともなかったからだそうで
とんだ集中豪雪でした
そんな鬱々気分を吹き飛ばす
春色ピンクシャツ!
手作り作りたてホッカホカのを
友達が持ってきてくれて
はやく着たくて着たくて
こころはボ~ンと春へと一足先に飛んだのでした
春にこれを着て歩いてたら
一声かけてくださいまし^^
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泊まりで講習会

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水曜日は河童さんが来てくれて
富山県支部講習会でした
年に4回ほどする最初の講習会は
オリジナルのものを作ることがテーマです
一人ひとり丁寧に講評してもらって
とても勉強になったようでした
泊まりはいつものように呉羽ハイツ
市街から近く便利ですが
街中の山とはいえ標高が高いので
けっこう雪が多く
いつも大雪にたたられるのですが
今年は運よく晴れてたすかりました
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ひな祭り

120213
まだまだ雪は降るのでしょうが
あの恐ろしいまでの大雪模様はおさまり
すこしづつ春に向かって動き出したな~って
そんな風に感じる陽気になってきました
花屋の店先にも
桃や桜、チューリップや菜の花などなど
春の花盛り
あちこちでお雛様も飾られるようになり
なんとなく心もウキウキとしてきました
そうそう洗濯した携帯は
結局3日ほどしてからショップに行ったら
あっさり「保障がありますヨ」となり
すぐに新しいものが送られて来ました
バカですね~
さっさと行けばよかった
しかし、防水はたいしたものでした

BOOK

120211
「母」 三浦 綾子
読んだことはないけれど
たまに目にしたり耳にしたりする
「蟹工船」という小説を書いた小林多喜二
その母がひとり語りをするという形で進む小説
おばあちゃんが囲炉裏端で昔話を聞かせる感じで
自分のほぼ一生を語る
テーマのほぼ中心を占める
戦前の時代の
この家族を襲う暗く重い出来事も
この語りで進められることで
聞き入ってしまう
それでも彼女の周りを彩る人々はみな優しく明るい
彼女の優しい眼差しがそう見えさせるのか
読み終えても
やや切ないものの
少しのさわやかさと
いとおしさが残るのです

携帯を洗濯

120209
なんと洗濯機の中に携帯が!
ズボンのポケットに入っていたのを
すっかり忘れて洗濯してしまい
アウト
なんとか電話はつながりますが
画面は真っ黒
うまく出れれば会話できますが
出れなければ誰からかかったか皆目わからず
むかしのただの電話状態
しばらくはこのまま楽しみます

これから

120207
ひつこいようですが
きょうで
ほんとに30年がたちました
長いとか短いとか
そんなことも思わずに
よくもまあ来たもんだ~
と、思います
最近、これからどう生きようかなんて
すこしは、真剣に考えるようになりました
あ!、ぜんぜん真剣じゃないかもですが
とにかく
(ちょっとという言い方のほうが正しいかも)
すこしは、ちょっと考えるようになりました
もっと気を抜いて生きようかなんて
そんなふうに、ちょっとです
だから
たぶん
明日は今日よりもっと
もうちょっと、気が抜けてるんではないかと
いつもより、です・・・
そんなふぬけに
どうかこれからも、ヨロシクです
あともう少し
ふぬけの花屋を続けられますように^^!
祈ってもらえれば幸いかと
ほんとに・・
おもいます