あたたかい日が続いて
花粉が降ってきたかと思うと
おや~?きょうはなんだか黄色い空
何千キロも泳いでやってきた中つ国(ロードオブザリング風)の砂かな~
花粉に砂に今度はいったい何が襲ってくるのやら
何かと興味が尽きない春なのです

花屋ウォルナットグローブのホームページ
あたたかい日が続いて
花粉が降ってきたかと思うと
おや~?きょうはなんだか黄色い空
何千キロも泳いでやってきた中つ国(ロードオブザリング風)の砂かな~
花粉に砂に今度はいったい何が襲ってくるのやら
何かと興味が尽きない春なのです
春になったな~と思ったとたん
花粉症の季節が一緒にやってきた
今年はめがねが息で曇らないマスクも登場で花粉対策を万全にしておくのだ
と言いつつもすでに怪しい雰囲気なのだ
どうもまわりもひどそうだし
隔年で今年はひどいのかな?
なんとかこの一番辛い季節を気持ちよく乗り切りたいものだ
かみさんの母が亡くなって10日あまり
本7日のお参りをすませ
お骨をお寺さんに預けたら
喉の奥がヒリヒリするような辛さもいつしかなくなり
やっとすこ~しだけ
ほんのすこ~しだけ平穏な日々がもどってきた
仕事の忙しさも悲しみをいくらか忘れさせてくれている
一日の過ぎていくのがなんと早いことか
そして。時がたつとは大事なことなんだな~と改めて実感させられる
おもえば、病気の発覚と死を宣告されてから胸のどこかに渦巻いていたもやもやも
その死とともにどこかへ消えていってしまった
ひとは忘れることで多くの悲しみを乗り越えていくんだろうか
それにしても、なんとこの平穏のありがたいことか
ただ何もないだけの平穏が
こんなにもありがたいものだとは
仏になった母に悪いとは思いつつ
そう感じずにはいられないのです
あらためて 母の葬儀に際してたくさんのご厚情を賜り ありがとうございました
しばらく休みましたが
このネット花屋ウォルナット・グローブも気分も改め頑張りますので
また、よろしくお願いいたします
きょうこそは上着を一枚脱ぎすててもぜんぜん平気なあたたかさだった
冬もいいんだよ~
こう、コッポリ「おこた」になんか入って
熱燗をキュ~って感じも
すてがたいんだけれども
春に近づいてくるとね~
もう、待ち遠しくてどうにもならんの
これは、雪国人の特権だよ~!
どんなに遅読のぼくでもこれはあっさり読めてしまった
な~んにも考えずに(ほんとは考えないといけないのかも)
そりゃそう絵本だもんね
それもなつかしいような単純明快なチャンバラだ
それにしてもマニアックな絵だ
色使いもすばらしい
たまにはこんなんで頭のなかをフニャフニャにすると気持良い~
飯野和好 著 『くろずみ小太郎旅日記』 クレヨンハウス