
すっっきりしたかといえばそうなのですが
最近の流行のゲリラ雨は
けっこうな浸水被害をもたらしたようで
花屋の前の道路も一時川のようになりました

どんどん
飽きる夏

一日中、頭のなかを駆けめぐる言葉が
「暑い!」だけになって
何もかもを押しのけて
一番印象に残ったこと
「暑い!」になってます
なんだかとってもつまらない一生^^みたいな
そしてきょうの花屋の温度計は38度
日中はいいとしても
夜中はなんとか下がってほしいけれど
今のところ涼しくなる要因なし
夏にバテてヨレヨレだったナスを
春の苗くらいに思いっきり短く切り詰めておいたら
すごく元気になって
またまたたくさんなり始めたのです

もう何個収穫したかはからなくなったけれど
葉も青々として
嫁には食わすなの秋茄子は
けっこう食べれそうなのでとても楽しみ
極小規模農家生活は順調そのものです

ホールインワン祝いのアレンジ
これはゴルフをする人にとっては大変なことみたいね
すっごい前に一度身近であったけど
祝いをするためにホールインワン保険もあるそうな
何でも祝いにするっていうのはいいですね
周りもみんな笑顔になるものね~

猛暑に逆戻り

またまた猛暑に逆戻り
花屋の温度計は40度
ひ~!です
さわやかな秋はまだまだ先のようです

きのう長男が帰省して
またまたお盆がやってきたようで
分割払いのお盆みたい
9月には次男が帰省だというので
長期お盆ローンはまだまだ終わりそうにありません
お盆といえば8月31日から風の盆本番です
20日からぼちぼち始まっているのでこれも長いお盆です
それが終わる頃にはそろそろ秋風が吹きますかね~

おみやげの梅芯庵「塩豆大福」
しっとり餡にふっくら塩豆ともっちり皮が絶妙のバランス
若けりゃ何個でもいけるのに
普通に夏
まとまった雨
BOOK

Full Moon
夕方また雨が降って
とりあえず気温は下がったけれど
今度はむしむしとする
なかなか秋のさわやかな気温とはいかないようだ
「散るぞ悲しき (硫黄島総指揮官・栗林忠道)」梯 久美子
なかなかに重い重い話
そして、この時代にこんなにも実直で有能で優しい軍人がいたのかと思うのですが
同時に話には現れないが見えてくる
この時代の戦争を起こした人間たちの愚が
今、現代の主導者たちの愚さえもあぶりだしてみせる
第二次世界大戦末期
わずか半日で歩いて外周をまわりきれるような小さな島「硫黄島」
アメリカ軍は5日で制圧できると臨んだ上陸作戦は
その後35日間にもわたっての凄惨な戦いが続き
双方2万人以上の死傷者を出した島
ほとんどがプロの軍人ではない日本の2万の兵が
戦争遂行者から見捨てられていることも知らず
ただひたすら
家族や友を守るために
最後まで生き戦い抜いた島
自決を許さず
生きぬいて戦い抜くことを身をもって実践した
栗林中将の渡島後40通の家族への手紙を通して語られる
平和への思い
あらためて
どんなに愚人の政治家の世でも
いまが平和であることの救いがあるような
そんなレベルの低い安心感に浸かっている自分も愚だな~と思える
とてもとても重たい一冊です

砂漠に雨
処暑

暑さも和らぎ優しい秋の風が吹くきょうからは処暑
朝のほんの一時
ラジオ体操をするころの一時だけ
そんな優しいさわやかな風が吹いたと思ったら
その後はぐんぐん気温は鯉のぼり
熱風が体にまとわり付いてくる
残暑!残暑!
残暑のほうがなんだか暑い気がする
学校の校長先生のうんざりするくらい長い話がようやく終わったかと思ったトタン
「最後にもうひとつだけいうと・・・」と言ったあとの話の長さにうんざりした時のような
もういいかげんにしとけよ~!的な
どうしようもなく無駄な暑さのように感じられて
毎日がただぼ~~~~~っ
そんななか
せめて絵だけでも秋にしようかと

涼しくなったらジャズでも聴こう
ジャズボーカリスト 古里あゆのアルバム第2弾
「ビター・プラス・スイート」9月17日発売

菓子工房「グリュッケンベルグ」のシュークリーム
小ぶりっていうのがぼくらにゃ食べやすくてちょうど良い
シューとクリームのバランスもよく秀(シュー)逸!
















