
狭い路地が連なる
港町を歩くのは楽しい
この景色に少し違和感のある僕らを
いぶかる人も居るにはいるが
おおむね優しい
そしてこの先には
普通にいつものように迎えてくれる
これまたこの景色にぴったりとはまる
間違いなく昭和から動かない
小さな食堂がある
たまに無性に食べたくなる
東へは
これだけのため
取って返して西へは
夜のつまみの買い出しへ
戻ってきて
今度はこっちの浜辺の銭湯だ
なんとも気持ちの贅沢
途中
海を眺める足湯があった
空がもっと青かったら
最高だったろうなぁ

3日水曜日は店休日です
半分過ぎた
7月カレンダー
梅雨も本格的
強者
26日水曜日は店休日です
元気な野菜

数年前からなんとなく気になってはいたのだけれど
花屋にはキーパーという冷蔵庫があって
スーパーで買った葉物野菜
例えばほうれん草を
水揚げしてキーパーに入れておくと
パリッとした野菜が食べられるのだけれど
やっぱり買ったものはすぐに水が下がってしまう
どこか元気がない
味もイマイチな気がする
でも、地場産で買う
とれたての野菜というのは
元気いっぱいで
いつまでも元気だ
この前友人がとってきてくれた野菜などは
まさにとれたてキトキトで
すぐに水揚げして
チビチビ食べ繋いでいたら
2週間以上経つのに
いまだにこんなに元気
生命力の強さは味にも現れて美味しい
なんか見ているだけでも
元気になるんだなぁ
地場産を守ることは大事なんだな!








