あとすこし

120226
あすは胃潰瘍とピロリ菌がどうなったかの再検査です
ほぼ3ヶ月間薬を飲み続けた成果が出るのか
気をつけながらもお酒を呑み続けた成果も出るのか
とりあえずは明日
今日ばかりは節制です(呑みたい!)
せっかくきのう友だちから長野の「五一わいん」を
がぶ呑みしられと言わんばかりの一升瓶をいただいたので
はやくがぶ呑みしたい^^

ひさびさの雨

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暖かい空気が流れ込んで
朝からひさびさの雨
富山平野は霞がかかっています
まだまだたくさんの雪は
それでもけっこう解けるでしょう
春の足取りがまた速くなったような気がします
きのう、初物の筍を食べました
アク抜きしなくてもそのまま焼いて食べれるからと
いつも行く魚屋の姉さんに言われてつい
やわらかくて味がしっかりしてて
もう少しだけ謹慎中のお酒がつい進みました^^!
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外は大雪 でも春気分

120219
なんなんだこれはの大雪でした
日中こんなに積もったのは久しぶり
しかも富山市のごく一部だったとか
このあと市電は止まり
空港も閉鎖
唯一JRが動いていたのは
ここ以外はなんともなかったからだそうで
とんだ集中豪雪でした
そんな鬱々気分を吹き飛ばす
春色ピンクシャツ!
手作り作りたてホッカホカのを
友達が持ってきてくれて
はやく着たくて着たくて
こころはボ~ンと春へと一足先に飛んだのでした
春にこれを着て歩いてたら
一声かけてくださいまし^^
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泊まりで講習会

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水曜日は河童さんが来てくれて
富山県支部講習会でした
年に4回ほどする最初の講習会は
オリジナルのものを作ることがテーマです
一人ひとり丁寧に講評してもらって
とても勉強になったようでした
泊まりはいつものように呉羽ハイツ
市街から近く便利ですが
街中の山とはいえ標高が高いので
けっこう雪が多く
いつも大雪にたたられるのですが
今年は運よく晴れてたすかりました
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ひな祭り

120213
まだまだ雪は降るのでしょうが
あの恐ろしいまでの大雪模様はおさまり
すこしづつ春に向かって動き出したな~って
そんな風に感じる陽気になってきました
花屋の店先にも
桃や桜、チューリップや菜の花などなど
春の花盛り
あちこちでお雛様も飾られるようになり
なんとなく心もウキウキとしてきました
そうそう洗濯した携帯は
結局3日ほどしてからショップに行ったら
あっさり「保障がありますヨ」となり
すぐに新しいものが送られて来ました
バカですね~
さっさと行けばよかった
しかし、防水はたいしたものでした

BOOK

120211
「母」 三浦 綾子
読んだことはないけれど
たまに目にしたり耳にしたりする
「蟹工船」という小説を書いた小林多喜二
その母がひとり語りをするという形で進む小説
おばあちゃんが囲炉裏端で昔話を聞かせる感じで
自分のほぼ一生を語る
テーマのほぼ中心を占める
戦前の時代の
この家族を襲う暗く重い出来事も
この語りで進められることで
聞き入ってしまう
それでも彼女の周りを彩る人々はみな優しく明るい
彼女の優しい眼差しがそう見えさせるのか
読み終えても
やや切ないものの
少しのさわやかさと
いとおしさが残るのです