八十八夜

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夏も近づく八十八夜!
とってもあたたかいのです
今日を境に樹々や花の緑も茂って濃くなっていく季節です
まだ夏とはぴんとこないけれど
もうすぐそこまでなんですね~
ようやく暖かさが感じられるようになった今日この頃です
まさに春満開の季節ですね~
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ただいま母の日の準備真っ最中!
がんばって作りますので覗きに来てくださいね
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もうすぐ母の日

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もうすぐ母の日
まだまだご注文間に合いますよ
連休中も休まず営業しています
楽しいものたくさん用意してお待ちしています
お気軽にお立ち寄りください!

7日

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義父が亡くなって7日
毎日のお参りも終わり
かみさんの姉も東京へ帰り
前と変わらず何事もなかったかのような静かな生活に戻りました
義父は96歳で永眠
死はどれだけ歳をとっていても悲しいものでしたが
反面、家族や親戚、友人知人との絆を深めてくれました
霧が晴れて青空が広がっていくような気持ちになりました
いまだに「わるいけど楽しい葬式だったね」と会話にでてきます
いまはとにかくいろいろな方々に感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました
幸い今日は祭日
世の中が休みの日はノンビリ仕事が出来る花屋なので^^
元のリズムに戻すことが出来そうです
雨もしっとりと心を落ち着かせてくれてなんとなくいい感じです
連休はゆっくりと始まりました

ノンアルコールな日々

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お酒を呑まない飲み会が増えたとかで
最近は各メーカーこぞってノンアルコールビールを出してきて
必要は発明の母というのか
どれもまあまあ許せる範囲なのです
30分ぐらいだったら酔った気でいられるもの
ゆえあってこの3日間呑んでないのですが
3日も呑まないとこれがけっこうつらい
休肝は体のためにはいいのでしょうが
こうなりゃアルコールなしで酔えるノンアルコールビールを出してくれりゃいいのにと
意味のないことまで妄想するようになりました

花!華!鼻!

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近所の美術館のしだれ桜がちょうどみごろをむかえました
とてもきれいに咲いてます
2本植えてあるので
僕は勝手に「美術館の夫婦しだれ」とよんでます
今日のような暖かい日にはこの桜を見にけっこうな賑わいになります
花屋の桜は終わったのですが
やまぶき、かりん、姫りんごと
次々に花が咲いてきます
それにそろそろ花水木も
周りは花盛りです
そのせいかどうなのか
朝に鼻水が止まりません
もう少し季節が先へ行くと楽になるのですが
先へ行ってほしいような
もう少しこのままの花盛りを満喫したいような
微妙な日々をおくってます
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「やまぶき」
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「かりん」
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「姫りんご」
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フランスパン雲

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おいしそうなフランスパン雲が空に
ようやくのぞいた青空に浮かんでました
ようやく晴れてきたのはいいのだけれど
まだまだ寒いのはなぜ?
東京では雪が降ったというし
ヨーロッパでは火山の噴火の影響で
各地の飛行場は閉鎖というし
噴煙の影響は日照不足に影響し
冷夏をもたらすとか
今年の夏がちょっと怖いな~
今のうちに氷河期を乗り越えるための
歌の練習でもしとかなくちゃな~
あ~~!おそろしい~

BOOK

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「常野物語 蒲公英草紙」恩田 陸
ひょっとしたらこの人は
数少ない正しく強い正義を持った作家か、いや、あるいは人というべきか
常野(とこの)というある特殊な超能力を持った人たちが登場する
いつもの常野物語のうちのひとつの物語は・・・
話は明治末(たぶん)のある女性の少女時代の一年あまりの思い出を語りに進む
登場人物のほとんどが苦悩を内に秘め
けれど、ふんわりと豊かでかつ真剣で平和な日々を生きようとしている
しかし、時代は近代へと向き始めた頃であり
平和な村にも何か得体の知れない不安が近づいてきている
読むほうにも平和でおおらかな暮らしに引き込まれながら
どこか不安な気持ちにさせる
いつしか結末がこなければとおもいながらついにラストまで
ラストは小さな人間のひたむきさに心打たれ
涙が止まらなかった!!~!
平和を描きながらその裏にあった戦いを感じさせ
戦う生き方ではなく真剣に生きる生き方を問うこの人の作品には
肩の力を抜いて真剣にもうちょっと頑張ってみようかっていう気にさせられる
作者の並々ならぬ正義の力を感じるのだけれど
どうなのでしょう?
本当のところはわからない
とはいえ読んだのはまだ2作目なのにもう!完全にはまってしまった
まさしくやられた状態なのです
よくぞこの人を教えてくれた友人には感謝!というのが今の偽らざる気持ち
です

まだまだ桜が

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富山市内の桜はほぼ散り終わった感じだけれど
市街地に突き出た80メートルほどの呉羽山の桜はまだまだ元気に咲いていた
ほんとうは梨畑に梨の花を見に行ったのに
梨のほうは今週末ぐらいから見ごろみたい
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すこ~しあしをのばして
新湊の銭湯へ
スーパー銭湯と書いてあるけれど
400円で入れる普通の銭湯
番台のおばちゃんは愛想好し
サビサビが気にはなるけれど
海の近くはしょうがないか~
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ローカル線で行く・・お花見

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土曜とはうってかわって雨が降り寒くなった日曜
ちょっと早めに仕事を切り上げ
ほんの少し足を伸ばしてお花見
いろいろなところに
その土地々々で知られた桜の名所があるわけで
そんなかくれた桜を見に行くのもちょっとおつなもの
土曜の街中の花見客の喧騒と車の渋滞がうそのような
人っ子一人いないこの別世界の桜を
その歴史や思い出なんかも感じながら
静か~にじっくりと堪能した後は
近くの駅前の居酒屋でちょっと一杯
なんだかとっても正しい花見のあり方をしみじみ感じてしまいました
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乗ってる時間はほんの10分ほどの電車が
とっても旅気分を盛り上げてくれる
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市電の運転士さんがとても気さくで盛り上がり
最後まで上機嫌で
家に帰ってからの記憶が・な・い・・・
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