
『春秋山伏記』藤沢周平
江戸期の山村に住む山伏が主人公の日常のいろいろな人間模様の物語
江戸時代の山村?
なんだか設定がどうなのかな~と思って読み始めたら
最初っから惹きつけられるうまさは
どう!
時代物初心者としては
どう!
余計なところを省いても伝わってくるうまさ!みたいなのがあって
読みはじめから主人公の山伏「大鷲坊」のファンになってしまわせる
藤沢周平のうまさ
またひとり凄い書き手を教えてもらって
うれしいな~
今度はどんな出会いがあるのやら
あ~~もっと若い頃から本を読んでりゃよかったと
日々反省!
あわや

毎週水曜が義父の七日になり
49日までは毎週お寺さんでおまいり
なかなかの清い定休日を過ごしているわけで
義母の毎月のお参りが2年半とあわせると
いやでも般若心経も雰囲気だけ覚えたりして
昨日は急遽助っ人でいつもと違うお寺さんがこられて般若心経を唱えると
「お!!いつもとちがう!」なんて聞き分けられたりして
おもしろい
最近ではすっかり坊さんフェチになっておりますが

そんなこんなで日中は神聖な時間をすごし
夜はお誘いをうけて呑みに
楽しいひと時も終盤に
とんだハプニングが
出てきたお寿司がのどに止まってしまって
これがまたネタが大きかったのを丸呑みしたものだから
息ができなくなってしまって
危うくあっち側へ逝ってしまうところだった
幸い事なきを得たけれど
心配をかけてしまった
とっても反省
食べ物は欲張ってはいけないのだ
今朝、それとなく電話を入れたら「生きとった~!心配しとったよ~」って言われました
いつどこで何があるかわからない
みんな気をつけようね~っていう話でした・・・
12日水曜はお休みしています
母の日御礼!
あつらえたように
暑いです
八十八夜
もうすぐ母の日
7日

義父が亡くなって7日
毎日のお参りも終わり
かみさんの姉も東京へ帰り
前と変わらず何事もなかったかのような静かな生活に戻りました
義父は96歳で永眠
死はどれだけ歳をとっていても悲しいものでしたが
反面、家族や親戚、友人知人との絆を深めてくれました
霧が晴れて青空が広がっていくような気持ちになりました
いまだに「わるいけど楽しい葬式だったね」と会話にでてきます
いまはとにかくいろいろな方々に感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました
幸い今日は祭日
世の中が休みの日はノンビリ仕事が出来る花屋なので^^
元のリズムに戻すことが出来そうです
雨もしっとりと心を落ち着かせてくれてなんとなくいい感じです
連休はゆっくりと始まりました











