
この季節に空が晴れると
夕方から朝にかけてはさらにすっきりと空気が澄んで
星がキラキラとはっきり見えてうれしい
このところの日本の宇宙関係には明るい話題が多くて
星空を見上げることが多くなった
今ちょうど見える金星のあんな遠いところで
金星探査機「あかつき」が軌道再投入に成功したなんてニュースに触れると
すごいことだなあと
改めて化学技術のすばらしさに驚いてしまう
幸いに冬らしくない気温も続きそうなので
寒がり億劫な僕でも
しばらくは空を見上げる日々が続きそう
海の町の醤油
左利き?
水木しげるさん

人生もやや長めになったと思われる頃にさしかかると(ややこしいいいかた)
若いころにはあまり興味がなかった人も
ある時からだんだん人となりがわかり始めて
どんどんリスペクトしていくことになる人が少なからずいて
それがたいていはその方の人生の後半にさしかかる頃なので
もう少し前から好きになってりゃよかったと
後で悔やんでしまうことが多い
この方もそんな悔やまれる一人
絵も考え方もずっとぶれないんだなあ
ブレブレの僕にはまぶしすぎるけど
亡くなってますます好きになっていくんだろうなあ きっと
追悼特集が組まれた今は市場で品不足気味で
読みたい本がないものが多いので
もう少し落ち着いたら手に入れて
ゆっくり読んでみよう
黙祷
ぶり起こし
12月カレンダー
童話の花束

JXーENEOS 童話の花束
渡邉 晴香 作 「カニおしょうさん」の挿絵を描かせていただきました
楽しい絵本にしがりました
ぜひご覧になってください
全国のENEOSか
ホームページでもご覧になれます
いろいろなところで読み聞かせなどに使われている絵本です
ぜひ手にとってもらえれば嬉しいです
今日は朝からポカポカ陽気
姫リンゴのアレンジ
ポカポカ陽気にさそわれて

今までなじみの薄かった県西部ですが
なぜかはまって休みごとに行き続けるうちに
多少迷っても自分の位置がわかるくらいにまでなじんできた
疎開?も近いか(笑)
福野で菊花展をやっていたので見学

福光でお昼、道の駅と庄川の新鮮市場で買い物が今や休みの日の定番
福光の町をぶらぶら
戦時中疎開していた棟方志功の家は保存されているが
本日は休館日
絵は美術館に行けば観られるので
そちらがいいかも

あまり調べるのが嫌いなので
行き当たりばったり
あの源平の合戦の巴御前の終焉の地の松と出会う
福光で91歳までの長寿を全うしたことにも驚き
樹齢750年のその松は大地のように植物の種を育てていた

巴御前に驚いていたら
どこからかたれの焦げる良い香りが
匂いの出どころの正体は
ドジョウとウナギの串焼きだけを商いとしている串焼き屋さんだった
おねえさんが一人で焼いてるみたい
ウナギを買ったらドジョウをくれた
その場で食べたらうまかった
にわかにお酒が呑みたくなった









