たまにこういう日が

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さて!いちばん新しいお札はどれでしょう
何気なく使ってるお札は
こうやって新旧がそろったりすると
なんだかわけがわかんなくなる
たまにこうやって
タイムスリップしたような日がある
おもしろい

キスのシーズン

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釣る人がいて
料理する人がいて
食べる人がいて(僕ですが)
呑む人がいて(僕ですが)
いいですね~
今朝も良い~感じの二日酔いでした
朝、お寺さんへ行ってお参りだったのですが
お寺さんも二日酔いだったらしく
すっかりお参りのことを忘れていたみたいで
おおあわて
なんとなくいつもと違い
3人でふわふわしてました
なむ

雨のような

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なんだかすごい雨が
ところどころで降ってますが
雨が
お酒のように
降ってるような
今週
楽しかった~~~~~!
息つく暇もなく
7月も終わりそうな
あ~いいな~~の月でした

連続真夏日

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暑いです!
そして草の伸びの速いこと
小農園の小野菜たちはこんなもので良いのかよくわかりません
でもきれいなブロンド髪のトウモロコシはなかなか良い感じですが
思えばいつも実物の成りは
ここまでがいちばんよくてって感じなので
後がどうなるかよくわかりません
とにかく暑くて
これ以上農作業は危険!なのと勝手に決めて
早々に引きあげ
何粒か食べられればよしとしよう

うでの違い

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この出来の違いはどこからくるんでしょうか
同じ苗でこの差は???
けっきょく
農業には向かないということなんでしょうかね~
やっぱり食べさせてもらうしかないな~
あらためてキリギリス人ということを
思い知らされた今日でした
めでたし☆

紫陽花の日

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毎年のことなのに
危うく忘れるところだった!
今日は紫陽花の日
紫陽花を玄関先につるしてと
これで来年の7月13日までは
お金の心配がいらないので~す^^

姫イワダレソウ&螺旋花

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花屋の前の街路樹の根元に植え込んだ姫イワダレソウは
春に除草に励んだこともあり
フカフカの見事なグリーンの絨毯になりました
そのわずかな隙間から
どこから来たのかネジ花が一輪
ピンクの可憐な花は抜く気がせず
残しました
雨が上がって
日差しがもどり
ものすごく蒸し暑いのですが
この小さな世界だけはとてもさわやか

アーモンド収穫

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直径3センチほどの実が
もっと大きくなるのかと今まで待ってたら
どんどんしぼんで
ここまでになったアーモンドの実
だめかと思ったら
ちゃんとアーモンドのような種になってる
一個収穫みたい
さてどうやって食べたもんだか?

BOOK

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「永遠の0(ゼロ)」百田 尚樹  講談社文庫
ひょんなことから
第2次大戦末期に特攻で亡くなった祖母の前夫 宮部久蔵 のことを調べることになった姉弟
(今は亡くなってしまったが祖母には戦後結婚した夫が生きている。義祖父)
それは、祖父を少しでも知る当時の生き残りの人たちを訪ね
それを本人の口から語ってもらうという形式でつづられる
それぞれの口から語られる当時のことは
長大な資料を調べ
緻密に練り上げた筆者の懇親の語りともとられ
一種迫力を持って伝わり
現代にも通じる当時の上層部の人間のおろかさにあきれ
読み進むうちにどんどん怒りがこみ上げてきてこまってしまった
本編の前に読んだ解説の故 児玉清さんが
「僕は号泣するのを懸命に歯を食いしばってこらえたがダメだった」
というのは最初読み進むうちは
そこまででもないだろ~と思っていたのが
やがて最後の語り部となる
祖父とは面識がないと思われた義祖父から語られる
祖父のほんとうの真実が語り進められるにつれて
なんかこう泣きを我慢するうちに
胸とかが痛くなってきたりして
義祖父の語りはこれまでバラバラだったすべての話を
一点に集めて
ストンと見事に落としてくれて
その時どっと涙が不覚にも流れ落ちるのです
そして最後のたった5ページのエピローグは
おそらく祖父の最後の姿を
米軍の船側の兵士から語られ
不思議とすがすがしい気分にさせてくれて
それがまたいいのです
こんなに重くて泣けて痛快な本は久しぶりです
出逢いに感謝です
そしていままた読み返しています
ちなみにゼロとは ぼくら世代は確実にあこがれた
ゼロ戦 零式艦上戦闘機のことです
プラモがほしくなりました
それも21型が^^