
シトシトとよく降ります
暑いときには一日3~4回やっていた水やりが
な~んにもしなくてよいので
楽といえば楽
気温も下がって日中も夜もしのぎやすくて
楽といえば楽
ですが
梅雨に逆戻りしたような空が続くのには
いい加減あきあきです
あきあきしたわけではないけれど
このビールの箱におまけでついてたエコバック
長年使い込んでついに穴があき
もう限界とついにあきらめ
新しいのは近所のスーパー御用達のを買いましたのに
それなのにこれはこれで愛着ほどのこともないのに捨てきれず
自分のあきらめの悪いのに
いまさらながらあきれてます
雨ばかり
いきなり秋に
同窓会
お盆に突入
熱帯夜
お盆も休まず営業します
BOOK

江戸時代
あるいは江戸のまち
を描く小説というのは
こちらが住んだこともないのに
まるで住んだことがあるかのような実感がともなうのは
不思議
それはどの創作ものでも実録っぽいものでも
ほとんどかわりはなく
ちょっと江戸へ行ってくるわ~
帰ってきたわ~って
いったり来たり出来るタイムトンネルみたいな感じなんですね
とはいえ
面白いかつまらないかは作家のうで一つ
当たりもハズレもありますが
このひとのはいつもはずれることがない
ほんとに普通の小江戸庶民の男女の物語は
でてくる男はみななんとも滑稽でちょっと哀れで
女をけっこう悲しませたりして
馬鹿だな~って思える男ばかりなのに
結末はみょうに悲観的ではなく
少しホッとさせられる短編ばかり
そういえばこんな男女の話は
現代にもあたりまえにあるな~
何度も行ったり来たりして
それでも少しも疲れず楽しめた一冊でした
「驟り雨」藤沢周平









