
いい夫婦の日(11月22日)は花屋が奨めていたのでよく知っているのですが
いまでは良い夫婦の日(4月22日)もあるんですね
ごろ合わせで出来た日は
一体何をしたらいいのかもわからなくて
今日だけは良い夫婦のふりをしていようねということらしいから
とりあえず笑顔をかわし
ハイタッチなどして見せて
一日中良い夫婦を取り繕っていたら
妙に夕方にはどっと疲れがでて
これはだめだとなり
お酒に頼るしかないわ~ということになり
さっそく呑み始めたら
なんだか今日の二人は良い夫婦よね~なんて話になり
妙にお酒に感謝したりなんかして
やっぱり良い夫婦の仕掛け人は
酒屋だったんだ~と
勝手に酒屋に罪を擦り付けて妙に納得
でも何かと楽しくなる日ならどんどん付けて~って
とりあえず今日は良い夫婦でいれました!感謝!
このまえ東北の酒を呑んで応援するぞ~決意をしたばっかりで何なのですが
富山のお酒ががっぽりと(4本も)入ってきてしまったので
当分は(今月いっぱい)これでたらふく呑めそう
来月は又、東北のお酒を呑むべく
がんばりたいと思います
ぞ~!
気温も上がり穏やか
冬型?

なんだかまたまた寒いです
今日は霰も降って荒れ荒れの天気
夜はこもって熱いのをクイーッと
話は変わって
世の中が電子メールの時代になっても
むかしからの手紙っていうやつをもらうと
けっして古さなんていうものを感じさせない
真心が伝わる
いつまでも続く通信手段というか
本物の心を伝える手段というか
いいものだな~ってつくづく思うのです
手描きの手紙は
いつ読み返しても
いつまでたっても新鮮なことにおどろきます
そういえば
震災でなくなった母に一身に手紙を書く幼い少女の記事が載っていましたっけ
誰かにつたえたいと思う気持ちで書く手紙が
じつはいつしか自分を励ますために自分に書いているということもあるのですね
手書きの文字が
他人にも自分にも本当の心が伝わるということでしょうか
きのうもらった手紙を何度も読み返すたびに
手紙っていいな~っとつくづく思ってしまうのです
今夜もたっぷり呑んでしまった~
あしたは花屋は休みです
いつまでも呑んでいたいのです
さわやか
花満開

自分の快楽と東北の復興の手伝いをする!
そう心にきめ?
東北のお酒にはあまりなじみがないけれど
東北のお酒をすこしづつ呑んでいこうと
どこに売っているか?
それなら本社が仙台の「やまや」なら間違いなく東北のお酒が置いてあるはずと行ってみる
ありますありますやっぱりありました東北応援お酒コーナー
どれがおいしいのかぜんぜんわからないので
とりあえず店長お勧めの「大和蔵 純米吟醸」というのを買ってみたのです
よくよくラベルを見たら「やまや」のオリジナル・・・ん?と思いつつ呑んでみる
味のほうはというとかなりの辛口(強辛口は少々苦手)
とはいえ麹の鼻を刺すような匂いはあまりなく
わりとすっきり喉を通り過ぎ、ひとまず安心
まず最初の一本としてはこんなものでしょうか
次はどんな味に出会えるか楽しみ
花屋では
桃の花も開きはじめ
花屋の周り中で花が咲き誇り
おかげで花粉に苦しめられてもいます
しかし、とっても暖かくなりましたな~











