
晴れ、さわやか

あわただしく動いていても気にならないほど
きょうもさわやかになった
秋は何とかの秋って言うことが多い季節だな~とおもいます
芸術の秋、音楽の秋、読書の秋、運動会の秋、結婚の秋、旅行の秋
いろいろと楽しみなことが多いのも秋ならでは

そして一息ついた夕方には
食欲の秋
それにしても一杯目のビールがいまいちなのがちょっと不満ではありまする
秋晴れ

さわやかに秋晴れて
とっても気持ちが良くて
こんなときは
なんだか一生懸命働こ~!なんて
まじめに思ってしまうのです

雲がぽっかり浮かんでいて
高そうなのに
手を出したら届きそうな
そんな錯覚が
ほんとのことのように思えてしまう秋の空

いつもお彼岸に届く「おはぎ」
神さんのお母さんの手作りだ
おはぎ屋を始めることが出来るくらい美味しいんよ~
お昼のデザートにまずは3個いきました^^

昨日はまたまたライブ
「バンバンバザール」
おとといとは打って変わって
親父は僕ひとり
負けてないけど(なにが?)
声だしじゃい!
ジャズとマリアッチを愛する彼らの音楽は心地よい
きょうび4人でマイク1本でバンド&コーラスの思い切りと古さがたまらんです
木星
加川良Live
朝からず~っと
晴れ間

つかの間の晴れ間という予報にはなってますが
ここのところは大体晴れていて
朝、雨が降っているか
夜に降りだすか
昼間は晴れる
そんなものでした

友人の母が亡くなっていることを
10日後ぐらいに知りました
僕は高校の3年間
ほとんど一年の半分近くを
彼の家で勝手に暮らしていたような気がします
ほとんど居候のように
そしていつもいつも将来の夢を語っていたような気がします
よく遊んだ仲間と
お参りに
何十年ぶりの
友人宅への道は
とってもなつかしく
とっても不思議な
あの頃へ戻ったような気持ちで
なんだか悲しいのに
あの頃と同じように笑顔で向かう
僕らがいました
心が変わらないのは
きっと良いことなんだろうなって
とてもとても思いました
でも、すこし
少しだけ
悲しい気持ちは
どうにも消すことが出来ません
わかってはいるのですが
それは仕方のないことなのかもしれません
気持ちがあの頃に戻っても
あの頃に実際に戻ることはかなわないことなのですから
それにしても
きょうの親父たちの
なんだかいつもと違ういい顔をだったこと
それがせめてもの救いなのかな~と
いつまでも元気でいてほしいな~と
お互いにきっと思ったことなのではないのでしょうか
今夜は早仕舞いのはずが
店のクリさんも乱入で
居酒屋花屋は今夜も遅くまで盛況
お酒がなかなか抜けない日々続く・・・
陽が暮れるのが

めっきり早くなりました
6時半を過ぎるともう暗いですもんね
こうなると
早めに花屋を閉めて呑みたくなりますもんね
あんなに暑くて明るかった夏が
今はうそのよう

きのうは花屋の技術講習会
フジテレビフラワーネットの講師 中村有孝氏を招いてのデモでした
仕込が終わりホッとするも
すこし緊張感が漂う本番前
本編詳しくは花楽里ブログにて随時ご報告

そして打ち上げ
みんなでわいわいでした
おとといは居酒屋花屋で呑んだのできついかなと思ったのに
夜になるとどうしてこう元気になるのでしょう
今月の居酒屋花屋は大繁盛だったから
どっぷりアルコール漬けの日々が続いたので
肝臓フル回転でたいへんだったろうな~
今週末はゆっくりできそうかな~
すこしは有給をあげようかな
秋は駆け足で
すっかり涼しくなった

涼しくなって
夜はこっぽりと布団をかぶって眠れるというのは
とてもうれしくてうれしくて
今朝はまさにそんな感じ
そして、大雨の警報もなんだったんだろうと思える空

そんな秋の空はすごく高くて
雲がとってもきれいなもんだから
最近やたらと空と雲ばかり撮ってます
急にカメラを出して空に向けて構えるものだから
すれ違う人が
何がいるんだろう!って感じで
一緒になって空を見上げます
べつにUFOが飛んでいるわけでもないので
つられて空を見た人のがっかり顔に
すこしバツが悪いです
普通に空ですからネ
でも、見てて気持ちのいい空ですよ
仕事さえなければいつまでもず~っと眺めていたい空です

「アンリ ルルー」のキャラメル
キャラメルといえば
森永のミルクキャラメルかグリコしか知らずに育った世代には
いまどきのキャラメルのまぶしいことまぶしいこと
食べるのがもったいないよ~
食べたけど
濃厚でうまいし
おじさんにはキャラメルという概念を超えている
7月に救急車で運ばれた次男がすっかり元気になって帰省
キャラメルは一緒に帰省した彼の大切な人からのお土産
今朝二人で東京へと帰っていきました
陽が高くなる頃
さわやかな風が吹き始め
秋が高~い空と雲をつれてやってきました












