ひとは
なにかにつけて奇遇なことを望むもので
というより
とにかくなんでもこじつけたがるもので
しかも良いふうに
かくいう自分もその仲間なのだけれど
35年前にやっとの思いで手に入れたギター
その購入日が今でもシールで貼ってあって
今まで何も、気にも留めなかったのに
結婚記念日の2月7日になってるではないの
これはなにかの因縁だ(さっそくこれだ)
あ~!でもこの日 このギターを買った日のことが うれしかったことが
今でも頭の中に残ってるな~
35年もの間弾かれ続け たたかれ続け(けっこうたたいたりする)
塗装は剥げ落ち
角はま~るくなったけど
いまだに壊れることもなく現役でヴインヴインいわせてる
近い将来、花屋の現役を引退したら
こいつと一緒に旅に出ようと
もちろん、歌う旅に
今、真剣に思っているところなんです
ん?かみさん?「好きにすれば~」って言います
きっと!
でんぶ
編み物
恵方巻き
わらをもすがるおもいでひたすら食べる
もくもくと
な~んにもしゃべらず
な~んにもしゃべらず食べるのがこ~んなにも美味くないものなのかと
あらためて
おいしい太巻きなんに(って!我慢しきれずにしゃべってしまった・・トホ)
しかし
最近のはなんで「でんぶ」が入っとらんのかな~
ちょっと不満ではあります
フルスイング
きょうは泣くぜぃ ぜったいに
早めに花屋をあがって8時55分には待機
9時から「フルスイング」を観るのだ
観て 泣くのだ
う~~~ん!これはオヤジにしかわからんかの~
プリズンホテル
監獄ホテル!と そこにあつまるお客たち
それぞれはそれぞれの思いで懸命に生きる人
[善悪と大小は別物だぞ」と監獄の社長
浅田次郎が描くのは大が善であると決め付けられた世の中で正義を貫くことで小にされた人々
現代ものも時代物も共通していて
読み出すとたまらなくなるのです
せっかく少し浅田次郎から離れようと思ったのに
薦められたらまたはまってしまいました
でも1冊完結でよかった
あと3巻あるが・・・迷う
地震!
明け方に地震!
去年の地震以来 体は敏感になっているんかな
パッと目が覚めた
なにごともなかったということでふたたびス~~~だったけれど
この寒さのなかで着の身着のままにはなりたくないな~
そんなことを思いながら
きょうはややねむいのだ~
凍りついた
雪
また雪が ときおり激しく降ってくる
こんな時でも雨や雪がかからない軒下にあるパンジーなどには
ちゃんと水をやっておかないと
雨や雪が降り続くとついうっかりわすれてしまう
とくに冬は空気が乾燥気味
あたたかい春にとびっきりきれいな花がみれるように
しっかり見守ってやらないと
しもやけ痛い
去年の暮から「なんだろうこの腫れは?」
とげでも刺さったのが炎症を起こしたのかなとおもっていたら
なんと・し・も・や・け!だって
今まで足はなっても手なんてなったことがなかったのに
だんだん血の巡りが悪くなってきたか
思いあたるといえばマウス肩かうでか手か?たたりか~
なんとも変なところにできたものだわ
でもきっと何か栄養が足らんのだわな~
ビタミンCかEかなにかだ



