
ウエディングブーケ
しあわせのお手伝いが出来るのが
また
花屋の
しあわせ
年の瀬で
準備もあわただしいけれど
この
しあわせな顔から
力をもらいます
逃げの気分
年内は休みません
オリジナル
しあわせのお手伝い
圧倒する
わたしは光をにぎっている

銭湯好きならば見んにゃ
実写版すずさんが
タイムスリップしたような女の子 澪
田舎から都会へ出たが
元来口下手
他では勤めきれず
居候先の下町の銭湯を手伝うことに
少しづつすこしづつ
街
人
恋に
差し込んでくる光
が
それらは一瞬で掻き消える
再開発の波が街をのみこむが
澪は終わりまでやりきることを提案
そして最後までやり切り
街の人々 店主とのわかれ
しかし涙はない
相変わらずの口下手
一年後
立ち退きで得た
高層マンションに住む店主
フリーペーパーで偶然見つけた場所へ
そこは古い銭湯
その番台には・・・
光はまだそこに
もう一度見たいが
休みがないのでもう無理だろう
帰ったら速攻
銭湯へ
初の「森の湯」
街中だが
あわただしさのみじんもない
壁のあっちから
にゃ~の大きな声が
聞こえてくる











