
今日は言うことなし
文句なし
に
暑い
熱帯夜に熱中症にならないように寝るだっけ
酒では水分補給にならないそうなので
ちゃんと酔いを醒ますように
真水を飲んで寝なければ
老眼?
すっかり夏の行事は終わった
18日水曜日は定休日です
普通の日々
送り火
猛暑もどる
梅雨のよう
迎え火
BOOK

あめ
気温26度と低めながら
涼しいとはちっとも思わないのは台風のせいでかジメジメしてるため
こういうときは
「雪の女王」アンデルセン
はだしで雪原をあるくゲルダのすがたを想像すると
足がチーンと痛くなるようで
すずし~くなってしまう

すべてがひねくれて見えるという悪魔の鏡は割れて世界に広がった・・
というところからこの話は始まります
素直に読み終えると
人の生き方にある啓示をあたえてくれるような気がするし
このお話のなかの鏡の破片が入った目で読んだなら
あらゆる部分にケチをつけ
そのためにこの話の迷路に迷い込み
頭の中がすこし錯乱状態にということを繰り返すはめになるのです
そしてその後なんとな~く気付くのです
ハッピーエンドに終わったお話の幸福感と
迷路に迷い込んだようなモヤモヤ感との
そんな2つの話がこの一冊のなかにとじこめられているのではと
ひょっとしたらアンデルセンは
この物語そのものを悪魔の鏡にしたのかもしれない
この迷路には何度でも出入りしてみたいものだと思うのです


















