
久々にクラプトンに会いに
武道館へ
今回あの伝説のバンド「ブラインドフェイス」時代の盟友
スティービー・ウィンウッドとの共演ということがあったのか
びっしりと客席は埋まっており
演奏も進むにつれボリュームが上がっていき
クロスロード、コカイン、ワンダフルナイト、プレゼンスオブロード
ファンにはたまらない
迫力のライブでした
まだまだクラプトンが枯れ切ってなくて
ホッとした!
打ち上げは飯田橋の「好ちゃん」で

12月7日(水)はお休みします
桂米朝一門会
お正月も
憧れの味
BOOK

「沖で待つ」絲山秋子
芥川賞の「沖で待つ」と「勤労感謝の日」は
作者の勤め人時代のリアルな感覚が伝わってくる
やや自伝的な要素のする物語
仕事帰りに立ち寄った駅のそばの赤提灯で
主人公と一緒にいっぱいやりながら
仕事の愚痴を言い合ってる気持ちにさせてくれる一冊
ただ出てくる人物のすべてが知ってる人とダブってしまって
感情移入しすぎて弱りました
そして、そして、ぶっ飛んだのが3話目の
「みなみのしまのぶんたろう」
すべてひらがなで書かれた
まるで小学生の作文か
まあまあよく出来た日本昔話的今話というのか
とにかくブラックが効いていて
小説家がこんな遊びをやる!か!的な
そんな、ちょっとまたまたファンになりそうな
これから目が離せない本(作家)に出会ったな~って
この時期本なんて
読んでいていいんかい的な季節ですが
忙しいときの逃避行動はまだまだ続きそうです
予告
ただいま、初三浦綾子です





