ムラプトンはクラプトンへ

p1040813-800x600
久々にクラプトンに会いに
武道館へ
今回あの伝説のバンド「ブラインドフェイス」時代の盟友
スティービー・ウィンウッドとの共演ということがあったのか
びっしりと客席は埋まっており
演奏も進むにつれボリュームが上がっていき
クロスロード、コカイン、ワンダフルナイト、プレゼンスオブロード
ファンにはたまらない
迫力のライブでした
まだまだクラプトンが枯れ切ってなくて
ホッとした!
打ち上げは飯田橋の「好ちゃん」で
p1040823-800x600

桂米朝一門会

p1040791-569x800
上方落語の真髄
桂米朝一門会が富山国際会議場で行われるそうです
今週土曜日と迫ってますが
この機会に聞いてみたいという方ぜひどうぞ

お正月も

p1040759-600x800
そろそろお正月の飾りもご用意し始めました
福をよぶ猫招きデコなどなど
花屋ウォルナット・グローブならではの
楽しいお正月のお花が続々デビューの予定です
楽しみにしていてくださいね

憧れの味

p1040787-800x600
ぼくがまだ半人前以下だったころ
師匠のお昼のお弁当にはいつもこれが入っていて
いつか食べてみて~と思っていたのですが
いつぞやその話をしたところ
師匠の奥さんが「それじゃ~つくってあげるよ~」って
今夜は娘さんにわざわざ届けてもらいました
憧れの「たらこの煮付け」
いまがいちばん美味しい季節
ご飯のかわりにお酒が何杯もいきました^^!
北陸の冬はこれだからたまらない

BOOK

111202
「沖で待つ」絲山秋子
芥川賞の「沖で待つ」と「勤労感謝の日」は
作者の勤め人時代のリアルな感覚が伝わってくる
やや自伝的な要素のする物語
仕事帰りに立ち寄った駅のそばの赤提灯で
主人公と一緒にいっぱいやりながら
仕事の愚痴を言い合ってる気持ちにさせてくれる一冊
ただ出てくる人物のすべてが知ってる人とダブってしまって
感情移入しすぎて弱りました
そして、そして、ぶっ飛んだのが3話目の
「みなみのしまのぶんたろう」
すべてひらがなで書かれた
まるで小学生の作文か
まあまあよく出来た日本昔話的今話というのか
とにかくブラックが効いていて
小説家がこんな遊びをやる!か!的な
そんな、ちょっとまたまたファンになりそうな
これから目が離せない本(作家)に出会ったな~って
この時期本なんて
読んでいていいんかい的な季節ですが
忙しいときの逃避行動はまだまだ続きそうです
予告
ただいま、初三浦綾子です

いよいよ師走

111201
もう12月!
いよいよ気持ちだけが先へ行くような
あわただしい年末がやってきました
年末までに一年のやり残しを仕上げるなんていうことが
ゼッタイにできない性格のぼくは
やりかけの仕事やお掃除や年賀状出しや雪囲いやらタイヤ交換やらやらやらを
12月のうちに終えて
新年をすっきりとした気持ちで迎えましょう的なムードに
かなり弱いのです
と、弱音を吐いてても歳暮れは確実にやってくるのです
ひたひたと
明日やろうとか
明日こそがんばろうとか
まだ一ヶ月ある
なんて思っているうちに
12月なんてあっという間に過ぎてゆくのでしょうね~
水性色鉛筆 アクリルガッシュ