
雨予報も意外と晴れ間が多かった今日のハロウイン
雲がキレイで
空の深さがすごく感じられた素敵な一日
夜には雲の間からは星がキラキラと瞬いています
ハロウインさんが風船になってふわっと空に旅立つと
そろそろこの二人の登場だね!
「ハロウインさん、また来年!」
そんなおしゃべりが樹の上から聞こえたような♪
つかの間ホッ!
バリウムうまい!
柿くえば

栗が生で食べれるって知らなかった~
っていう話を
アレンジ教室の若い世代がまったく知らなかったことに
とっても驚いたのはこのあいだ
柿は盗って食べるものだとは知らなかった~
っていう話を
生まれてからず~っと都会で育った親戚は
おとといニャ~のおばの通夜の席で話していて
これまた以外でビックリ
育った環境や時代の違いで
当たり前のことが驚きに変わるとは
同じ日本でも違うんだな~って!感慨!
柿は今でも買う習慣がない果物なので
たくさん食べれる年と食べられない年とでは
えらい違い
今年はどうやら
成りが悪いみたいで
とっても貴重な果物みたい
それでも今日いただいた水島柿は
少ないなりのせいで
ムチャクチャ大きくて美味しいのでした
こうなると数か量か、はたまた質か?
ちゃんと毎年食べれてることがありがたいということなのでしょうね~
秋はやっぱり美味しい季節^^
めでたい

土曜の朝はおにぎりの日
と
かってにきめています
先日テレビでお米の達人なる方が
ご飯茶碗2つをあわせて
その中に入れたご飯を丸めるように振ると
あ~ら不思議
もうめちゃくちゃ美味しいおにぎりが出来ると教えてて
ほんとに美味しくて
2回ほど続いたのですが
にゃーがやっぱおにぎりはにぎらんとつまらんわ!というもんですから
きょうはおっかさんにぎりをつくってくれたら
やっぱ美味しかったわ!
なんかこうちゃんと手でにぎられてるぬくもりっちゅうんか
そんなもんが伝わってきました
美味しいって深いわ~
はかりで計ったような味だけと違うもんやわ
と
あらためて思ったのでした

いまちょうど友人たちの子供世代のおめでた続きで
ウェディング・ブーケをつくる機会が多くてうれしいのです
今日も一人めでたく結婚
ひとりひとり幸せになっていく顔を見れるのがうれしくて
花屋で幸せ~って思うのです
そんなこんなで
週末はけっこう忙しかったのです
安曇野

昨日の空はキラキラで
あまりの気持ちよさにふらっと遠出
一度よってみたかった小布施へ
ここはクリと
お酒が自慢?の町
というかなによりも
寂れた町が見事な観光の町として蘇ったところとしても有名
小布施堂や桝一酒造のある中心は
観光客でごった返してますが
ちょっと裏に回ると
こんなプライベートな
静かな庭を開放している家もあって
しかも何の受付もなく
ただぶらっと入れるのは見事!
まるで種田陽平の作ったアリエッティの庭のようでした

お昼は『蔵部』で
表に出る仕事はすべて若い男衆で
厨房は一段高く、ステージのよう
そこで焼き物やご飯をよそう姿を見るのは
なにか演技を見ているようで楽しいのです

そして安曇野へ
わさび園の横に流れる川は
いちめんに茂った藻が
透明な水にゆらゆらと揺れて
日本がいちばんきれいだったころの原風景が見えた

旅の最後は『ちひろ美術館』
いま、「ちひろと香月 母のまなざし、 父のまなざし」という特別展示を催していて
それがとても人の心に
だれの心にも響く絵ばかりで
絵本のための絵ではない
なんかグッとくるものがあります
見終わって外に出た
やがて闇が迫ってくる夕景の台地のどこからか
列車のカタコトカタコトという線路を走る音が聴こえてきたとき
すごく懐かしくて
鳥肌がたった
この地は夕方がすばらしい!

ちひろ美術館で買ったしおりは箸置きに変身^^
桝一の酒を片手に旅をふりかえる







