
江戸時代
あるいは江戸のまち
を描く小説というのは
こちらが住んだこともないのに
まるで住んだことがあるかのような実感がともなうのは
不思議
それはどの創作ものでも実録っぽいものでも
ほとんどかわりはなく
ちょっと江戸へ行ってくるわ~
帰ってきたわ~って
いったり来たり出来るタイムトンネルみたいな感じなんですね
とはいえ
面白いかつまらないかは作家のうで一つ
当たりもハズレもありますが
このひとのはいつもはずれることがない
ほんとに普通の小江戸庶民の男女の物語は
でてくる男はみななんとも滑稽でちょっと哀れで
女をけっこう悲しませたりして
馬鹿だな~って思える男ばかりなのに
結末はみょうに悲観的ではなく
少しホッとさせられる短編ばかり
そういえばこんな男女の話は
現代にもあたりまえにあるな~
何度も行ったり来たりして
それでも少しも疲れず楽しめた一冊でした
「驟り雨」藤沢周平
熱帯夜
しあわせ
ゴーヤー
夏もよう

昨夜友人のカッパさん夫妻が遊びに来てくれて
楽しくて気付いたら日付は今日になってました
朝一の仕事を片付けて
OPENまで少しの時間
ついうとうとしたのがいけなかった
寝過ごしてしまって
いまはまだ頭がぼ~~
今日はぬけがら状態です
8月3日(水)はお休みします
花火大会

8月にはいって
ようやく少し夏らしくなってきた
今夜は花火大会
どうやらこのぶんだと天気も持ちそうだし
お祭り気分も盛り上がってきた!








