
あめ
気温26度と低めながら
涼しいとはちっとも思わないのは台風のせいでかジメジメしてるため
こういうときは
「雪の女王」アンデルセン
はだしで雪原をあるくゲルダのすがたを想像すると
足がチーンと痛くなるようで
すずし~くなってしまう

すべてがひねくれて見えるという悪魔の鏡は割れて世界に広がった・・
というところからこの話は始まります
素直に読み終えると
人の生き方にある啓示をあたえてくれるような気がするし
このお話のなかの鏡の破片が入った目で読んだなら
あらゆる部分にケチをつけ
そのためにこの話の迷路に迷い込み
頭の中がすこし錯乱状態にということを繰り返すはめになるのです
そしてその後なんとな~く気付くのです
ハッピーエンドに終わったお話の幸福感と
迷路に迷い込んだようなモヤモヤ感との
そんな2つの話がこの一冊のなかにとじこめられているのではと
ひょっとしたらアンデルセンは
この物語そのものを悪魔の鏡にしたのかもしれない
この迷路には何度でも出入りしてみたいものだと思うのです
車が少ないような
秋の気配
立秋
夏プリ
あっついなんていうもんじゃ~ね~
暑すぎ
加川良
はっきりしない空
きょうは何の日

きょうは花火大会です
65年前の富山大空襲の記憶を忘れないためと
2700人以上の犠牲者の追悼のために
趣旨はかなり重いのですが
花屋の前も人が大勢行き交い
うきうきする夜なのです
ぼくらは缶ビールを一本もって近くの公園で見ようかと思ってます
きょう完成の「てんとう虫」
材質は土台も含めて紙です

麦藁帽子よりは小さめ




















