BOOK

100812b
あめ
気温26度と低めながら
涼しいとはちっとも思わないのは台風のせいでかジメジメしてるため
こういうときは
「雪の女王」アンデルセン
はだしで雪原をあるくゲルダのすがたを想像すると
足がチーンと痛くなるようで
すずし~くなってしまう
100812a
すべてがひねくれて見えるという悪魔の鏡は割れて世界に広がった・・
というところからこの話は始まります
素直に読み終えると
人の生き方にある啓示をあたえてくれるような気がするし
このお話のなかの鏡の破片が入った目で読んだなら
あらゆる部分にケチをつけ
そのためにこの話の迷路に迷い込み
頭の中がすこし錯乱状態にということを繰り返すはめになるのです
そしてその後なんとな~く気付くのです
ハッピーエンドに終わったお話の幸福感と
迷路に迷い込んだようなモヤモヤ感との
そんな2つの話がこの一冊のなかにとじこめられているのではと
ひょっとしたらアンデルセンは
この物語そのものを悪魔の鏡にしたのかもしれない
この迷路には何度でも出入りしてみたいものだと思うのです

車が少ないような

100811a
なんとなくあいまいな休み体系のお盆は
いつの間にだかなった感じで
今朝はやけに花屋前の道には車の通りが少なかった
夕方から校下の85歳以上の人に配るお花の配達
校下には146人もの平均寿命を上回るお年寄りが生きています
ここは生存確認がちゃんと取れています^^!
配り終えて(汗)
ビールがむちゃくちゃうま~~~~い!
明日は台風が来る・・・かも・・・
p1010579

秋の気配

100808
異常な猛暑日から普通の夏の暑さにもどり
すこし秋の気配も感じられるようになりました
とはいえ30度
夜は28度くらいまでしか下がりそうもないので
寝苦しい夜は続きそう
今朝、ぎっくり腰ならぬぎっくり背中に
靴下をはこうと背中をかがめたときにピリピリッと
今は痛み止めを飲んで仕事中
そろそろ限界
や・す・み・ま・す・・・
100808b

立秋

100807a
きょうは立秋
秋です?
午前中はすこし雲って
いつもより幾分涼しくなって
やっぱり立秋と思わせたのに
昼からはまたいつもの猛暑に戻ってしまった
お客様から依頼の手直しデコ
すっかりキレイに
もう廃番の人形なのでず~っと大事に持っていてくださいねと一言
p1010547-960x1280-600x800
きょうは富山祭り
通行止めが多くて
配達に四苦八苦
すぐそこなのに~なのに~
p1010554-800x600

あっついなんていうもんじゃ~ね~

100805a
暑いなんてもんじゃない
火にあぶられてる感じ
空はスカッと青空で
よけい紫外線がびしっと届く
おかげでビール指数100パーセントだって
100805b
配達の途中道草
山のほうへ
とにかく暑いけれど
空気は澄んでるみたいで
空も碧いし
遠くの山もくっきりと見える
p1010534-1280x960

暑すぎ

100804a
息をするのも苦しいくらいに暑い
くれぐれも外など出歩いてはいけません(あ!それじゃあお客さんも来ない)
それでも昨日よりいくぶん気持ちがいいと感じるのは
この透き通った空のせいか
p1010519
きのうから商品撮影のバックを描いてます
こんなところで花屋をして食べていけたらな~と思っている景色
海とも湖ともいえない静かで広くはるか水平線が見える丘の上にたつ花屋(いったいだれがくるんじゃい!)
むかし、古い店のときに窓にベニヤをあててこれとおんなじ絵を描いてあったのですが
覚えてるひとはいるかな~
p1010523

加川良

100803b
気温35度蒸し蒸し
100803
勝手に師匠「加川良」がやってきます
めずらしく暑いときに
タオルを一本ずつ持ってきてくださいといわれました
熱くなりそうです

はっきりしない空

100802a
朝と夕方は雲って
日中は晴れる日がつづきます
そして相変わらず暑い
というより蒸~~~っとしてます
100802b
8月第一弾のイベント花火大会は昨夜
富山は河原に飛行場があって
富山発7時40分が飛びさってしまわないと始まらないので
花火が打ちあがる7時45分にはもう出来上がってて
数分歩くのもいやで
すぐ隣にある会社の駐車場で眺めた
花屋の中でも音でびりびり振動が伝わるくらいだから
ここでも十分迫力はある

きょうは何の日

100801
きょうは花火大会です
65年前の富山大空襲の記憶を忘れないためと
2700人以上の犠牲者の追悼のために
趣旨はかなり重いのですが
花屋の前も人が大勢行き交い
うきうきする夜なのです
ぼくらは缶ビールを一本もって近くの公園で見ようかと思ってます
きょう完成の「てんとう虫」
材質は土台も含めて紙です
p1010503
麦藁帽子よりは小さめ
p1010506