
グイ呑みをいただき~!
花屋のクリさんお気に入りの九谷焼
女性の作り手らしい繊細で優しい色使いがいつも素敵
そしたら昼から「満寿泉」が4本もやってきた
お互い呼び合ったのか
こんな偶然はありがたい
まずはビール
そのあとはキンキンに冷やした日本酒をグイッと
この暑さだからサイコ~にうんまい!
これからまたいい季節だ
最近街中をこんな電車も走るようになりました
普通の長さを3等分に切り分けたちょっと変わったトラムカー
どんどんエコ化が進んでいますな~
どうせなら昔の電車も走らせないかな~
ちゃんと車掌さんもいるやつ

暑いです
八十八夜
もうすぐ母の日
7日

義父が亡くなって7日
毎日のお参りも終わり
かみさんの姉も東京へ帰り
前と変わらず何事もなかったかのような静かな生活に戻りました
義父は96歳で永眠
死はどれだけ歳をとっていても悲しいものでしたが
反面、家族や親戚、友人知人との絆を深めてくれました
霧が晴れて青空が広がっていくような気持ちになりました
いまだに「わるいけど楽しい葬式だったね」と会話にでてきます
いまはとにかくいろいろな方々に感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました
幸い今日は祭日
世の中が休みの日はノンビリ仕事が出来る花屋なので^^
元のリズムに戻すことが出来そうです
雨もしっとりと心を落ち着かせてくれてなんとなくいい感じです
連休はゆっくりと始まりました
ノンアルコールな日々
花!華!鼻!
フランスパン雲
BOOK

「常野物語 蒲公英草紙」恩田 陸
ひょっとしたらこの人は
数少ない正しく強い正義を持った作家か、いや、あるいは人というべきか
常野(とこの)というある特殊な超能力を持った人たちが登場する
いつもの常野物語のうちのひとつの物語は・・・
話は明治末(たぶん)のある女性の少女時代の一年あまりの思い出を語りに進む
登場人物のほとんどが苦悩を内に秘め
けれど、ふんわりと豊かでかつ真剣で平和な日々を生きようとしている
しかし、時代は近代へと向き始めた頃であり
平和な村にも何か得体の知れない不安が近づいてきている
読むほうにも平和でおおらかな暮らしに引き込まれながら
どこか不安な気持ちにさせる
いつしか結末がこなければとおもいながらついにラストまで
ラストは小さな人間のひたむきさに心打たれ
涙が止まらなかった!!~!
平和を描きながらその裏にあった戦いを感じさせ
戦う生き方ではなく真剣に生きる生き方を問うこの人の作品には
肩の力を抜いて真剣にもうちょっと頑張ってみようかっていう気にさせられる
作者の並々ならぬ正義の力を感じるのだけれど
どうなのでしょう?
本当のところはわからない
とはいえ読んだのはまだ2作目なのにもう!完全にはまってしまった
まさしくやられた状態なのです
よくぞこの人を教えてくれた友人には感謝!というのが今の偽らざる気持ち
です
















