
はじめてこれを認識したのは たしか小学校の給食のアルミの皿の上にちょこんとのっかっていたときか 見たこともない外国の香りがする不思議な食べ物にワクワクしたような気がする そんな気持ちをこっぱ微塵に打ち砕いたのは口に入れた瞬間 これは食べてはいけないものだと子供ごころにも直感する毒々しい無機質な味 こんなの石鹸だ〜!
とさけんだのは「うみだいじ君(仮名)」
以外のみんな だいたい石鹸を食べたこともないくせにおんなじようにさけんだのは今から考えると奇妙だ それにしても「うみ君」
だけはおいしそうに残らず食べたのは不思議 それから何年もチズがおいしいと思えるまでには時間がかかった 今おいしく食べることができるのはきっとチズのほうがこっちにあうように美味くなったんだよね これはあんなにまずいと思ったビルが 今では毎日きっても切れないようになったのとは意味が違うような気がする ほんとにうまくなったんだ ベビチズがおいしいなんてチズ通から怒られそうだけど プロセス、
スモク、カマンベル、クリム、
アモンドなど種類も増えて日替わりで飽きない毎日のともになってしまった これで骨粗鬆症対策は完璧かな 元気な老後!
健康のためだったら死んでもいい?ん?







