昨日も今日も寒い
まだまだほんとうの冬の寒さではないけれど
いちだんとまた冷え込んできた
こんな火はストーブの前から離れられない
こういうときはこもって冬支度
冬支度といってもクリスマスの準備
なにせこれがいちばん楽しいのですから
イルミネーションやツリー
リースはどうしよう!クリスマスソングは何にしよう!
んん~~~ん!考えてるだけで楽しくなってくる
いよいよ年の瀬も迫ってくる
少~しだけそんなふうに感じる今日でした
加川 良
ドングリ
11月5日(水) 店休日
11月5日(水) 店休日です
キュンとひきしまるような晴れ上がって寒い朝
花屋の屋根に一本咲いたセイタカアワダチソウが
うれしいのかゆらゆらと
青い空にゆれてます
花梨
今年は夏暑くて雨が多く台風が来なかったせいなのか
花梨の実は数こそ6個と平年並みだったけれど
とっことこの大きな実になった
はちきれそうな太った実からは
桃のような いかにも甘くて美味しいぞという香りが漂ってきて
だからよけいに食べることが出来ないのが残念でたまらない
それでも、花梨酒にすると一年は風邪をひかない喉にしてくれるのでほんとに大助かり
花屋の守り神のような大事な花梨様なんです
教会で
きょうも結婚式が多くて
朝一番は教会での結婚式の飾りつけ
小高い丘の上に立つペンション風の教会
アレンジ教室に通っていたKさんはここの牧師さんとめでたくご結婚なのです
それぞれの窓にアレンジを飾りました
今回はいつものように左右対称ではなく変則的に飾りました
ウェディング
えん餅
BOOK
きのうの冷たい雨は一転
きょうは気温は低いものの青空も広がるよい天気だった
予報では雨のはずだったのがはずれて
なんだか儲かったような気分
背中に走った電気がつぼにはまって震えがくるような本がたまにある
違う作者、別の話、時代か世代のずれ
なのに、同じような感覚
最初が倉本聰の『ニングル』だったか
次が浅田次郎の『ぽっぽや』
そして、この恩田陸『光の帝国』
なぜか同じような感覚の感動
物語といえば
ある特殊な能力を持ちながらひっそりとこの日本で暮らす人々の少し苦悩に満ちた日々の話し
ファンタジーなのだけれども
過激ではなく
おさえたちょうどよいさじ加減
そして震え・・・
この一冊はまだまだ序章ということだから
しばらくは、はまれそうな予感
いまちょっとやられてます
ちなみに友人からの借り物でした
恩田陸 『光の帝国』 集英社文庫
りんご
オレンジ色の柿もそろそろおわる頃
リンゴ狩りに行ってきたよ~って
ちょこちょこと真っ赤に色づいて甘い香りをあたりに放つリンゴなんかを頂いたりする季節になったんですね~
外では、あたるとじわーっとその冷たさが伝わってくる雨が朝から降ってますが
花屋のなかは昨日から出した対流式のストーブの炎がゆらゆらと
その名のとおり暖かい空気を対流させていてポッカポカ!
この対比がうれしくて
いつまでも冷たい雨が降るそとをボ~ッと見ていたりして
こんなときの灯油の燃える香いもなかなかいいものだなあ
「雪をかき分け長野でリンゴをとってきた!」と言う友人の方便もまんざらウソではなさそうな
そんな気さえする今日の寒さです








