MOON

111211
きのうの月食のころは
すっかり夢の中で
見ることは出来なかったのですが
今朝からお月さんの話題でもちきりみたいですね
そんなときタイミングよく
今年もお月さんのカレンダーをいただきました
このカレンダーと親しむまでは
それほど毎日お月さんを気にすることもなかったのですが
今はなんとなく今日はどんなお月さんだったっけと
かならず気にするようになりました
そういえばついこないだまで日本では
月の暦を使っていたんですね~
月齢の暦というのもいいものです
日本人にはあってるような
そんな気がします

カイ~~~の

111210
この冬はなぜだか体中がかゆいったらありゃしない
乾燥肌かなんなのか
おきてるときも寝ているときも
のべつ幕なしかゆくって
かゆかゆぼりぼりいらいら
ドラッグストアへ行っては
いろいろ聞いて高いの買ったわりには効かず
そしたら関根さんお奨めのいいのがあるってニャ~スコさんが言うので
「メンソレータムAD」というのを買ってきてもらう
なんと値段は今までの半分くらいの700円そこそこで
量はハンドクリーム並みにたっぷり
そして肝心の効き目はというと
一回塗ると一日ぴったりとうそのようにかゆみが止まり
すっきりさわやか
夜もやっと目が覚めることもなく眠れるようになりました
薬というのはやっぱり適材適所というか
どんなに高くてもだめなのね
ちゃんと症状に合ったものじゃないと効かないのね
勉強代は高くついたけれど
よい経験になったのです

初雪

111209
ついに初雪
といってもちらちらと
日中は逆にお日様も出て家の中だけはポカポカ
こうやって雪のニュースがないと
なんだか年の瀬の気分が出ないので
いやだけれどいいのかも
明日の朝は積もってるかな
夜にはかなり冷え込んできましたから
水彩色鉛筆 アクリルガッシュ

ムラプトンはクラプトンへ

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久々にクラプトンに会いに
武道館へ
今回あの伝説のバンド「ブラインドフェイス」時代の盟友
スティービー・ウィンウッドとの共演ということがあったのか
びっしりと客席は埋まっており
演奏も進むにつれボリュームが上がっていき
クロスロード、コカイン、ワンダフルナイト、プレゼンスオブロード
ファンにはたまらない
迫力のライブでした
まだまだクラプトンが枯れ切ってなくて
ホッとした!
打ち上げは飯田橋の「好ちゃん」で
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憧れの味

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ぼくがまだ半人前以下だったころ
師匠のお昼のお弁当にはいつもこれが入っていて
いつか食べてみて~と思っていたのですが
いつぞやその話をしたところ
師匠の奥さんが「それじゃ~つくってあげるよ~」って
今夜は娘さんにわざわざ届けてもらいました
憧れの「たらこの煮付け」
いまがいちばん美味しい季節
ご飯のかわりにお酒が何杯もいきました^^!
北陸の冬はこれだからたまらない

BOOK

111202
「沖で待つ」絲山秋子
芥川賞の「沖で待つ」と「勤労感謝の日」は
作者の勤め人時代のリアルな感覚が伝わってくる
やや自伝的な要素のする物語
仕事帰りに立ち寄った駅のそばの赤提灯で
主人公と一緒にいっぱいやりながら
仕事の愚痴を言い合ってる気持ちにさせてくれる一冊
ただ出てくる人物のすべてが知ってる人とダブってしまって
感情移入しすぎて弱りました
そして、そして、ぶっ飛んだのが3話目の
「みなみのしまのぶんたろう」
すべてひらがなで書かれた
まるで小学生の作文か
まあまあよく出来た日本昔話的今話というのか
とにかくブラックが効いていて
小説家がこんな遊びをやる!か!的な
そんな、ちょっとまたまたファンになりそうな
これから目が離せない本(作家)に出会ったな~って
この時期本なんて
読んでいていいんかい的な季節ですが
忙しいときの逃避行動はまだまだ続きそうです
予告
ただいま、初三浦綾子です

いよいよ師走

111201
もう12月!
いよいよ気持ちだけが先へ行くような
あわただしい年末がやってきました
年末までに一年のやり残しを仕上げるなんていうことが
ゼッタイにできない性格のぼくは
やりかけの仕事やお掃除や年賀状出しや雪囲いやらタイヤ交換やらやらやらを
12月のうちに終えて
新年をすっきりとした気持ちで迎えましょう的なムードに
かなり弱いのです
と、弱音を吐いてても歳暮れは確実にやってくるのです
ひたひたと
明日やろうとか
明日こそがんばろうとか
まだ一ヶ月ある
なんて思っているうちに
12月なんてあっという間に過ぎてゆくのでしょうね~
水性色鉛筆 アクリルガッシュ

BOOK

111128
「阪急電車」有川 浩
DVDから先に見てしまったので
本はどうかな~とは思ったけれど
あにはからんや
やっぱり本家は本のほうです
面白いし気持ちよい
あたりまえですが
片道15分の
往復でも30分の短い路線
その短い時間の中で紡ぎだされるドラマは
普通の日常を生きる人々の
誰にでもある小さな怒りや苦しみ
そして喜び、別れや出会い
こんな出会いの始まりを
きっと当たり前に誰もがしていて
でも誰も始まりがどうだったかなんて
まったくいつも覚えてない
知っているのは神様だけ
そう!これはまるで神の目目線で描かれた物語みたい
ちょっとだけいいな~って生き方をしてる人には
いい出会いと
小さな幸せを与え
ちょっとだけ周りに迷惑を与えている人には
小さな罰を与え
これを読んだ後には「あ~すっきりした」っていう
ささやかでさわやかな感動を与えてくれる
そうだ!
ぼくだけではきっと出会わなかったこの本にしても
出会わせてもらったのは
小さな奇跡といえるかもしれない
うん!

アーモンドの木

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アーモンドの木と
ポポーの木をいただきました
やや遅れの誕生日プレゼントになりました
アーモンドは先日殻つきの実をいただいて食べてたら
花が見たくなって
そしたら樹を育ててみたくなって
無理を言っていただきました^^
来年の春には桜のような花が見られるでしょう
実がなるといいな~
ポポーは実が森のバターといわれるみたいで
どんな実がなるのか楽しみなのですが
まだ実ったのを見たことがないそうです
そういわれるとよけい見たくなるし
食べてみたくなります
どんな味かな~
森のバターというとアボカドを連想するので
たぶんそんな味なんでしょうね~
楽しみ!

勤労感謝の日

111123
も、働きました
さすがに夜は6時で早仕舞い
今朝ラジオで
夜勤明けの晩酌してますって投稿を聴いて
いいな~!って
あたりまえなのに
うらやまし~って思ったりして^^!
今はすこし早めの晩酌に感謝しつつ♪
です♪
画材 水彩色鉛筆