花がよく咲いて

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今年の花はどれも色鮮やかに
しかもたくさん咲いてくれるようで
これも春先の寒さがよかったのか
よくない事もあればそれが逆によい結果を出すこともあるようです
まるで今のサッカー日本代表のような
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花屋の花は今が盛りと咲いてます
って!花やだから当たり前なんですけど
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雨は相変わらずよく降ります
夏を乗り切る湿り気は大丈夫そう
これで暑い夏よ来い!だね

成りがいい

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プチ農業を始めて3年目と豪語?しましたが
土の上にも3年
ことしは
今年こそは期待できそう
ナスが順調に花屋の片隅で育ってますよ
このぶんだと
「ナスの浅漬け毎日酒のつまみ計画」は
なんと計画してから3年で達成か
ロシアの5年計画なんか吹き飛んでしまうくらいの勢いだ~
さてさてこれから気を引き締めて
しっかりと育てよ~っと
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きのうの昼は「南京千両」にふられて「塩刈食堂」へ
ここはまんま昭和レトロです
貴重な昭和が残っているところ
そして ラーメン定食といえば
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もう涙もの
鶏メインのしっかり出汁に自家製縮れ麺
ハムフライにはウスターソース
涙ものの定食だ~
ちなみにお客さんも昭和を生きぬいた方々

いきいきアジサイ

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焼けた喉 やっと潤う 梅雨のあめ
  父の日の 酒の残りのあたまもうろう  はは~!
ムシムシしていた日中も
ようやく夕方の雨でひとごこちついた
アジサイはやっぱり雨にあう
雨のなかのアジサイを眺めてるとホッとします
いやな梅雨も
楽しい梅雨なのです じつは
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きのう呑んでたのに元気だな~
友だちは最近買った「モンキー」を見せに来てくれました
ロングセラーHONDAモンキー
発売以来40年近く続いてる人気者
こんなにくすぐるバイクはないかもね
HONDAならではのアイデアなような気がする
いつまでもこれだけはなくならないような気がする
ついでに、日本代表の本田もがんばれ~!

バラに酔う

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むかしから
バラはあらゆる人々を惹きつけてきた
というのが
この花を見ているとほんとうに
わかります
薔薇ほど
花言葉で遊ぶのにぴったりの花は
見たことがないのです
赤は愛
白は純粋
黄色は別れ
これほどわかりやすい花はないな~と
ところで父の日は
黄色い花で感謝なのですが
これは映画の「幸せの黄色いリボン」が由来なのか
まさか親父嫌われの証じゃないよね~
ともあれ、父の日の母国アメリカでは
白いバラが父の日の始まりではあるのですが
ということで親父は純粋!なのだ~

BOOK

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カバーにつられてついつい買ったといえば失礼だろうか
作者はよく深夜のテレビに出てたようにおもう
11pmのような
物語は
ついに
というか
たいはんの日本人が望むようには終わらず
いつも読んでるような
誰もが願う
ハッピーエンドにはならないわけで
そこがまたよかったりして
これはいうところの
本のジャズというべきか
そうだ
カバーは
小田扉
大好きな「団地ともおの」作者
そういえばどことなく似ているような・・・
「香具師のたび」田中小美昌 河出書房

街農なう

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きょうは、暑いというのが気持ちがいい~
この前の日曜はストーブがついていたから
なんという変わりよう
というかこれが当たり前で
ひどく寒い5月だったということで
やっとあったかくなって
花や野菜や果物もやっと育ってきましたよ
2年ほどは人災、天災にみまわれ
実どころではなかった葡萄も今年は3つほど実をつけた
レタスや水菜も一度収穫できたし
ナスビも一気に蕾が出てきた
今年の農業は順調かもなう
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国泰寺

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臨済宗国泰寺派総本山
たまたま今年は水曜が開山忌になったので
お邪魔することに
虚無僧さんがたくさん集まることでも有名らしく
関西方面から「鉄ちゃん」ならぬ「寺ちゃん」ツアーまであるらしく
凄いカメラを持ったカメラ小僧??たちがバスで来てた
こんなに長い時間お経を聴くのは初めて
説法も含めて時間にすると3時間!長かった~!
しばらくは行かんよ~
足がしびれて凄かったもの
初めて本物を観た
虚無僧の行列
なかなか渋くてかっこいい
これはやってみたい
たのしそう^^
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杜若

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連休を利用して「国泰寺」へ
カキツバタが雨になおいっそう青を鮮やかに咲きほこっていました
寺はこの地に建ってから400年はたつというからすごいものだ
日本の建物はすぐに新しいものに建て替えられてしまうから
なかなか遠い昔の日本には会えないけれど
今はここにこういうところが残り
とても静でかすかに読経の音が聞こえるくらいの森の中で
はるか昔の日本を感じさせてくれて
草も木も建物も石も何百年の時を超えて話しかけてくるようです
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