つづく秋晴れのなか
春からのばした自慢の長髪を
夏の恋の終わりとともにすっかり短く切り落とした
あ~すっきりした~~
身も心もこれで自由よ~~!って
思わず叫んでとびはねたくなるような気分
田んぼの稲のはなしですが
稲は刈り取られて
スッキリ!サッパリ!
風もさわやかにふきぬけてわたるよう
気持がよいです
でも、いちばんうれしそうなのは赤トンボかな

花屋ウォルナットグローブのホームページ
つづく秋晴れのなか
春からのばした自慢の長髪を
夏の恋の終わりとともにすっかり短く切り落とした
あ~すっきりした~~
身も心もこれで自由よ~~!って
思わず叫んでとびはねたくなるような気分
田んぼの稲のはなしですが
稲は刈り取られて
スッキリ!サッパリ!
風もさわやかにふきぬけてわたるよう
気持がよいです
でも、いちばんうれしそうなのは赤トンボかな

まんまるのお月さん
秋虫の音
ちょっとムシムシとした風
ち~んと冷えたビール
2杯目のお湯割り
お月見は
いつも
いい
私事で恐縮ですが
ま~!いつも私事といえばそうなのですが
とりあえず
鶏肉と卵には目がありません
今朝の朝食は目がないものが2つ揃いました
朝からなにコッテリしたものを食べてるのと言われるなかれ
夕食は食べないので
朝はしっかり食べないと日中もたないのですよ
昨夜の夕食を翌日の朝、食べることになります
ちなみに鶏足は近所の「○善精肉」のもの(やっぱスーパーのものと違ってうまい!)
玉子焼きは最近うまくなろうと毎日取り組んでいるメニュー
なかなか・ふ・わ・と・ろ・がうまくいかず難しいのです
ある料亭の跡継ぎが毎日作らされたという玉子焼き
その日の心の乱れが如実に現れるという玉子焼き
確かに毎日うまくいくときといかないときの差が出ます
はたして!今日は!
ちーとばかりうまくいかなかったみたいで
今日は心が乱れていたか
ちょっと疲れ気味か
修行が足りないと感じる一日だったみたいです
河童トンボの花屋さんがリニューアル
とても楽しい素敵なお店・・です
いまごろ街ではあたらしい花屋の話できっともちきり
ザワザワとにぎやかな声が
風に乗って
こっちまで聴こえてきます
9月9日 水曜日は店休日です
去年初めて見かけて
そのときはシャッターチャンスを逃したのですが
今年もチャンスが巡ってきて
今度はちゃんとゲット
全長3センチ弱とかなり小さいし初めてだったので
こりゃ新種か!と一人盛り上がったのですが
「アオモンイトトンボ」といって
北陸ではわりと少ないけれど
日本のほとんどどこでも見かけるなんでもないトンボだとか
ちょっとがっかり
それにしてもちっちゃなデジカメで撮るのはけっこう大変で
近づくとすぐ逃げてしまうので
自分を消して近づくのに苦労しました
ほんとトンボは目がいいわ~
トンボに負けじと
新しい目を買いました
LEDのライトも点く優れもののポケットルーペ!
小さな字を見るのはもちろん
花屋という職業柄よくバラのトゲなどが刺さるので(バラの棘はくせものでくいこんで小さなのが残るとなかなかとれない)
拡大して取るときには重宝しそうですよ
近所の幼なじみの時計屋さんで買いました
そろそろ老眼であやしいと思っている人おすすめです
気楽に入れて人がよくってものが良い時計屋さんですよ
カラッとしない空が
今は季節はいつごろなんだったっけ?と考え込ませてしまいます
以前冒険家の植村直己の本の中に
普通の町からアラスカにやってくる人間が
冬の、まったく夜が明けない闇夜のシーズンを過ごして
春に頭がおかしくなって帰っていくと書いてあったけど
こんなに重い空ばっかり続くと
なんとなくそれがなっとくできるよな~
さわやかな
カラッとした秋はいつやってくるのでしょうか
こんなお天気に読む本じゃないような
ちょっとシュールな雰囲気のする話
でありながら底辺には古臭い人情味がちゃんと流れている
やけにセットが瞼に浮かんでくる話しだったな~
おすすめ度はあまり高くないかな~
「霧笛荘夜話」浅田次郎
むかしむかし、家にも無花果の樹がありました
よく無いので家に植えるものではない!と古い言い伝えがあるそうですが
家には昔から無花果の樹がありました
そのせいかどうか
いまだに大金持ちにはなれませんが
とりあえずは人並みの幸せ
無花果の樹がなかったら
いまごろは総理大臣か
大将になっていたでしょう^^
ですから、無花果は夏ごろになるときまって僕のおやつでした
そうそう、食べきれない無花果はたっくさんのジャムになって
朝がパンの時には必ずといっていいほど
そのジャムが出てました
いまだに無花果を見ると
今はもうなくなってしまった無花果の樹を思い出します
夏になると
大沢野の友人がいつも無花果を持ってきてくれます
大沢野の無花果は昔の無花果とは違って大きくて美味しいと評判なのです
ここいらではイチジクの産地として有名なんです
その大きな無花果を
つまつま皮をむいて食べては
昔うちにあった無花果を
思い出しています
きのう水墨美術館に行って
「原田 泰治」展を観てきました
いちど本物を観てみたいと思っていた絵は
予想にたがわずすばらしいものでした
日本の素朴な風景が
過去のものも
現代のものまでも
どんな世代が見ても
ほのぼのとした郷愁といっしょによみがえってくるような
そんな素敵な絵の数々でした
ぜひいちど本物を観てもらいたいな~