僕の心のどこかには
いつもこの絵の透明感と色が
残っていて
何かの拍子に
ふっと
目の前に現れる
こんな色が出せたらな〜とも
いつも思う
そういえば新しい店にした時の
お祝い返しは
葉祥明さんの絵だった
もちろん複製だが
そういえば複製しか見たことがなかった
それがようやく
本物が見られるチャンスが来た
絵は
今も
色あせてはいない
光が満ち溢れ
風がゆるやかに舞い
草原や
空や
海が
キラキラと輝いている
心がす〜っとなった
雲天の昨日の空が
全く気にならなかったのは
この絵のおかげ
心がキラキラと輝いたからだった
作品展は9月23日まで
黒部市美術館
呉東では久々に
ご当地色満点のスーパーを発見
また来よう