
休んでもいないのにやや気の抜けた感じなのは
すこーしだけお彼岸が忙しかったから?
このところ、親しくしている方たちのおめでたが続いてます
遠く博多から今夜お嫁さんがやってくるというTさんは
ウェルカムアレンジのご注文でした
「ようこそ〇〇ちゃん!」ってカードをつけて
お父さんのTさんの顔はもうメロメロでした
「これもらったら嫁さんきっと泣くよ!」って言いながら
Tさんの目はウルウルでした~
きっとまたたくさん呑んだんだろうな~

空いた時間にこつこつと描いて
テーブルクロスを作ったのですが
こうやって仕切りにつるすのもいいかな~
でも、デビューは来月にしよう

お彼岸といえば「おはぎ」
毎年春と秋に差し入れてくださるKちゃん
kちゃんのお母さんが朝早くから作ってくれる「おはぎ」は絶品なのです
とっても美味しいのです
これをツマミに夜一杯というのもなかなかおつなんです
甘いも辛いもウマ~!
秋の夜はいいな~♪
おみやげに
台風

きのうは花屋をお休みしたのはいいけれど
台風がやってきて
ここいらでも雨風が強く
こんな空模様じゃ
どこへも行く当てもなく
夏休みも終わって
きっと静かに観れそうだからと
『コクリコ坂から』を観てきましたよ
予想どおりもうガラガラで
ゆっくり観れました
あまり期待しないで行ったのですが
以外にというか
けっこうおもしろかった
観客10人ほどで見たのですが
終わってからだれも出て行かなかったくらい
ちょっと泣けましたね
脚本がよく出来ていて
飽きさせなかったのと
素直でストレートで直球っぽかった(いっしょだ)のがよかったな~
気持ちのよい映画でした
音楽がまたいかった~
ジャズあり、テケテケあり、校歌風あり、歌声喫茶風あり、
ちょっといただきでした
これは大人が観るアニメです!
ジェットコースターみたいな
BOOK

『逆軍の旗』藤沢周平
どれも史実に基づいた歴史小説4篇
あとがきに書いてある
「作り物の話を書いていると、ときどきほんとうの事実を書きたくなる」そうで
これは、タイトルの「逆軍の旗」は明智光秀の謀反の話
あとの3篇は、江戸期の藩で起った史実を基にした話
どれも、いつもの作られた話以上に
歴史小説という、現実めいた史実が
いやがうえにも藤沢周平の筆に圧倒されて迫ってくる
2つ目の「上意改まる」では
落ち度のなかろうはずの人間が
反対派というだけで死に至るやりきれない思いが残り
3つ目の「2人の失踪人」で
親の敵を討って
なんとか、と・が・人にならずに国にもどった弟の話で
すこしは溜飲を下げ
4つ目の「幻にあらず」で
正義は勝つのだと思わせながら
やっぱり勝ったのに
世の中は良いことをしていたら必ず勝つと信じていたのに
どうしてこう人間って弱いんだろ~な~って
結局は元の木阿弥にもどってしまうのか~
それとも
歳をとるとは
醜くなってしまうことなのか・・・
読み終わって
どこかに
正義はかならず勝つって隠されているのではと
必死に2度読みしたのはこれがはじめて
結果
人の世とは
いつになっても
いつの時代でも
成ることも
成っても必ずしも認められないこともあるってことも
同じなんだな~って
どうしようもない理不尽がある
でも
こんな理不尽をあきらめちゃいけないんだな~とも思わせてしまう
なんだか
日頃の自分にはとっても考え付かない
深い深い
人の心の奥の奥のまた奥の
その心を読めてしまう作者がいるのだな~と
あらためて思うのでした
そんな
たぶん今年一押し(親方の独断)のBOOKでした
今このとき生きていたら
藤沢周平は
いったい何を描くのだろう
ライブのお知らせ
いいな~
治療

おもいっきりかじることが出来るって
やっぱり幸せ
歯は大事
なんです
数日前にとれたつめものは
今日もう完治
これはハイテク!超ウルトラ(いっしょか^^!)技術
今夜は歯医者さんに感謝して
乾杯して
酔っ払って寝ます






