そわそわ

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また一人
新しい家族が
増えるのかな?
男の子というのは初めてなので
きのうはそわそわと落ち着かない一日を
まあいったん呑んでしまえば
あいかわらずのバカ夫婦ぶりを発揮^^
きっと楽しんでいってくれたことでしょう
まわりでもたくさんそんな話があって
めでた連鎖が続いてます

さむ~~~~~!

111002
寒暖の差がありすぎるのか
早く来すぎてしまったのか
寒さが我慢の限界を超えたのか
掟破りの
ほぼ去年より1ヶ月はやい暖房の登場
晩酌の一時だけだったけど
さむい寒すぎ!
でも、ストーブの火は
見ているだけでホッとする
優しい火なのですね~
なんだか熱燗のいい感じの夕暮れです

金木犀の香り

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花屋の金木犀が満開で
いい香りが漂ってきます
あちこちの金木犀も咲き始めて
あらためて秋もいいもんだな~って思う今日この頃です
きのうあたりからずいぶん涼しくなって
布団をコッポリかぶって寝られるのも
なんとも良い~
これから食べ物がどんどん美味しくなる季節
太りすぎに注意しないと~
月末の忙しさからすこ~し開放されて
ちょっとダレ気味の親方でした~

今日も暑かった

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この頃は
晴れると
陽がだいぶかたむいたせいで
昼ごろはまともに陽が中へ射しこんで
よけいに暑いのです
今日もけっこう暑かったので
あわててハロウィン用のカーテンを作って日除けに
これでずいぶん暑さが違うんです
白い生地だと中がぜんぜん暗くならないみたいだし
これからは、だんだん陽がかたむいてくるので
季節ごとにいろいろ作らなくてはと思っているところです(汗!)

さわやかなのに

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なんでだろ
3人ともなんだか体がイキイキ(熱い)
更年期にも似た?
真夏にも食べなかったアイスを
我慢できずに買ってきていっきに食べました
これで少しからだが冷却できて一息
春にもこんなことがあるので
季節の変わり目の体調の変化でしょうか

W連休も終わり

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休んでもいないのにやや気の抜けた感じなのは
すこーしだけお彼岸が忙しかったから?
このところ、親しくしている方たちのおめでたが続いてます
遠く博多から今夜お嫁さんがやってくるというTさんは
ウェルカムアレンジのご注文でした
「ようこそ〇〇ちゃん!」ってカードをつけて
お父さんのTさんの顔はもうメロメロでした
「これもらったら嫁さんきっと泣くよ!」って言いながら
Tさんの目はウルウルでした~
きっとまたたくさん呑んだんだろうな~
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空いた時間にこつこつと描いて
テーブルクロスを作ったのですが
こうやって仕切りにつるすのもいいかな~
でも、デビューは来月にしよう
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お彼岸といえば「おはぎ」
毎年春と秋に差し入れてくださるKちゃん
kちゃんのお母さんが朝早くから作ってくれる「おはぎ」は絶品なのです
とっても美味しいのです
これをツマミに夜一杯というのもなかなかおつなんです
甘いも辛いもウマ~!
秋の夜はいいな~♪

おみやげに

110923
髪飾りをもらえるおっさんは
オレ!いや!おら!いや!ぼく!いや!
わたくし?ぐらいでしょう
うれしい!☆
お伊勢さんのお土産に
友だちからいただいたんですが
なんか良いご利益がありそうで
いい~~!

台風

110922
きのうは花屋をお休みしたのはいいけれど
台風がやってきて
ここいらでも雨風が強く
こんな空模様じゃ
どこへも行く当てもなく
夏休みも終わって
きっと静かに観れそうだからと
『コクリコ坂から』を観てきましたよ
予想どおりもうガラガラで
ゆっくり観れました
あまり期待しないで行ったのですが
以外にというか
けっこうおもしろかった
観客10人ほどで見たのですが
終わってからだれも出て行かなかったくらい
ちょっと泣けましたね
脚本がよく出来ていて
飽きさせなかったのと
素直でストレートで直球っぽかった(いっしょだ)のがよかったな~
気持ちのよい映画でした
音楽がまたいかった~
ジャズあり、テケテケあり、校歌風あり、歌声喫茶風あり、
ちょっといただきでした
これは大人が観るアニメです!

ジェットコースターみたいな

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思えばこの日は暑かった
この日だけじゃなくて
ず~っとうだるような暑さだったのに
昨日今日はガクンと気温が下がって
あわてて長袖を探して着替えて
やっと落ち着いたら
ビールより熱燗が呑みたくなった
ホッとする感じはいいのだけれど
ほんとこのごろの天気の気の変わることの早いこと

BOOK

110919
『逆軍の旗』藤沢周平
どれも史実に基づいた歴史小説4篇
あとがきに書いてある
「作り物の話を書いていると、ときどきほんとうの事実を書きたくなる」そうで
これは、タイトルの「逆軍の旗」は明智光秀の謀反の話
あとの3篇は、江戸期の藩で起った史実を基にした話
どれも、いつもの作られた話以上に
歴史小説という、現実めいた史実が
いやがうえにも藤沢周平の筆に圧倒されて迫ってくる
2つ目の「上意改まる」では
落ち度のなかろうはずの人間が
反対派というだけで死に至るやりきれない思いが残り
3つ目の「2人の失踪人」で
親の敵を討って
なんとか、と・が・人にならずに国にもどった弟の話で
すこしは溜飲を下げ
4つ目の「幻にあらず」で
正義は勝つのだと思わせながら
やっぱり勝ったのに
世の中は良いことをしていたら必ず勝つと信じていたのに
どうしてこう人間って弱いんだろ~な~って
結局は元の木阿弥にもどってしまうのか~
それとも
歳をとるとは
醜くなってしまうことなのか・・・
読み終わって
どこかに
正義はかならず勝つって隠されているのではと
必死に2度読みしたのはこれがはじめて
結果
人の世とは
いつになっても
いつの時代でも
成ることも
成っても必ずしも認められないこともあるってことも
同じなんだな~って
どうしようもない理不尽がある
でも
こんな理不尽をあきらめちゃいけないんだな~とも思わせてしまう
なんだか
日頃の自分にはとっても考え付かない
深い深い
人の心の奥の奥のまた奥の
その心を読めてしまう作者がいるのだな~と
あらためて思うのでした
そんな
たぶん今年一押し(親方の独断)のBOOKでした
今このとき生きていたら
藤沢周平は
いったい何を描くのだろう